ぬぼーっとしてるね、と言われるワリには
ワタクシは物を忘れたり落としたりしない。
家の中ではナニかが行方不明になるけれど
外に出たらそーゆーことがないなぁ。
無意識ながら、外では気を張ってるのかもっ?!
( ̄◇ ̄)b エライ!!
ヘンリー♂は24才。
出世なんて興味ないし、お金にも執着しない。
なにしろ育ちがイイもので。あは。
楽しく暮らしていければOKだよね、と考える。
鉄道会社勤務のカレの、今度の配置場所は…
遺失物管理所。
誰もが敬遠するその職場で、
ヘンリーは理想的な環境を見つけだす。
仕事も楽しいし、同僚たちも良い人だ。
ずっとこのままがいいなぁ。
新潮クレスト・ブックス 遺失物管理所 (新潮クレスト・ブックス)
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物語の内容については特に知らなかったけれど、
著者紹介ではこんなこと↓が書いてありました。
「現代ドイツ文学を代表する作家の一人」。
賞もたくさん受賞していらっしゃるみたいだし、
興味津々ーっ!でした。
でもこれは、翻訳文がちょっとヘン??
物語を日本語にしているとゆーよりは、
文章をひとつずつ訳している感じがします。
読めないワケではないけれど、
代名詞や形容詞が、すんなりと繋がらないので、
つらかった…。
こんな事書いて、翻訳家さんごめんなさい。
もしかしたらドイツ文学とはもともとこうなのかな。
うーん、分かりません。
たぶん、原文を読むことができたら、
雰囲気のある世界がそこには広がっていて、
そこからイメージする普遍的なナニカが見えると思う。
内容を見てみると、
ヘンリー君の仕事の仕方に違和感を覚えちゃう人は
多いような気がします。
「え?そんなことでいいの?」みたいな。
だけれども…
駅の隅っこで遺失物を扱う仕事が好きなカレから
学ぶべきなんじゃないかと、思う。
失ってしまっては、イケナイものを。
※他に当てはまるものがないので、なんとなくファンタジーのタグを付けてみました。あははー♪ さらりとした読み心地の物語ですよ。






























