「それって聞いたことあるかも!」
会話の中で食いついた「どくとる」という単語。
たしかに聞き覚えがありますよ、「どくとる」。
……。
記憶を辿ってみたら、思い出すことができました。
どくとるはどくとるでも「マンボウ」ではなくて
「チエコ」でした。
「ドクトルチエコ(先生)」
聞き覚えがあるとはいっても、
リアルタイムでは知りませんよ。
チエコ先生ご活躍の時代に思春期は迎えてません。
そこまで年齢を重ねてません。これ重要ポイント。
試験に出る可能性もなきにしもあらず。念のため。
注:お若い方はスルーしてください。(* ̄m ̄)
どくとる違いではあったけど、
折角なので知人から借りてしまいました!
船に乗りこんでしまった。
水産庁の漁業調査船に、船医として。
そして、世界中を回ることになった。
5ヶ月間も海に生きていれば
いろいろもいろいろ。
あんなことやこんなことがあるのである。
とりあえず20の文章を書いてみたのである。
どくとるマンボウ航海記モバイルの方はコチラ
先日バーで隣り合わせた壮年の男性は、
会話のすべてがオヤジギャグだった。
あれは困った。困ったちゃんだった。
ワタクシはオヤジギャグが好きなのです。
好きなんだけど、初対面の人相手だと…撃沈。
ツッコまれてナンボのオヤジギャグ(と思う)なのに、
相手に慣れるまでは容易にツッコメナイのだ。
特に明らかに年上で社会的立場も上の♂には。
愛想笑いをサービスしてたら、疲れちゃった。
( ̄▽ ̄;;) キャクナノニ?
どくとるマンボウ
口上のように軽妙な語り口で切り出したこの本。
読者を笑わせるために苦心し続けているような、
そんな気がして…。
オヤジギャグとは比ぶべくもないような博学さが
全面に渡って散りばめられているっていうのに、
「楽しまなくちゃ」といらぬ気遣いをしてしまい、
3分の1くらいまで読んだらお腹イッパイでした。
いえね、変なこと書いちゃいましたけどもね、
おもしろいんですよ。
読み始めの3つくらいは特に楽しめましたよ。
ほんとうなんですよ。
凄いのは、ほとんど時代を感じさせないような
瑞々しい文章だということなんですよ。
┐(  ̄ー ̄)┌ イマサラ?
ワタクシ自身が、「笑い」というものに疎いのも
ツラくなってしまった原因のひとつかもしれません。
どれくらい疎いかというと、
藤崎マーケットという名を最近知ったんだけれど
まだ観たことがないくらいに疎いです。
でもエド・はるみさんは少し前から知っていて
観た時は笑いました。(←珍しい現象です。)
d( ̄◇ ̄) コンナ ワタシモ ラフィングゥー。
ワタクシ的お笑い認知度は置いておいて、
ひと月に1つずつ20ヶ月かけて読むのならば、
飽きることなく全てを楽しめたんだと思います。
世間ではエコが声高に叫ばれているというのに、
モッタイナイ読み方をしてしまった…と、後悔。
「エコ」といえば先日、流行りの(?)エコ・バッグを購入いたしました。 図書館へ通うためにも、立派じゃないグチャグチャッと出来るペラペラの袋が欲しいと思っていたんです。 それらしきものを発見したと思ったら、それがエコ・バッグだったというだけなんですけど。 エコ的な使い方は、まったくする予定がないんですけど。 値段が高くてビックリしたんですけど。( ̄▽ ̄;;) アハハ。
あぁ、どうしよう。
マンボウ遺言状
も借りちゃったんだけど、もう既に随分と長い間借りっぱなしだし
スグに読まなきゃダメかなぁ、やっぱり。
( ̄▽ ̄;;) ナヤム…



「普通じゃない映画らしい」ということは、「映画だと思って観ない方が良いのではないか?」という独断による采配が功を奏しちゃったみたいで、実際の出来事を撮影したホームビデオを観る感覚に早いうちから陥ることができたんですね。 手ぶれなんてなんのその。 入場料を払って長時間並んでテーマパークのアトラクションを観るよりも、ささっと千円札2枚でお釣りを貰ってミッチリ85分体感するのがいいですよ、という感じです。 「体感」というのが重要で、よっぽど素晴らしい音響設備を自宅に有していないかぎりは、映画館で爆音の振動を身体に感じながら観るのが正解だと思います。 いつも後ろの方の座席で映画を楽しむワタクシが、「今回はもう少し前の方がもっとインパクトがあって良かったかも…(-""-;)」と思ったくらいに、体感ありきだと思います。 もちろん個人の好みはあるでしょうけれども。











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