#先日読んだ西村さんの本には
「人が生きるには、良い仕事が必要(すごく意訳)」
みたいなことが、書いてあった。
ほんと、そうだと思う。
仕事で味わう達成感は、何かを昇華させると思う。
精神的な部分だけではなく、肉体的なものまでも。
だからこそワタクシは西村さんの話に頷いたし、
それは、人に言われなくても感じていたことだ。
良い仕事がしたい。
そして、生きていきたい。
「グレート生活アドベンチャー」
僕は洞窟に入るところ。
30を過ぎて無職だけれど、共に戦う仲間がいる。
僕は家賃が払えなくなってきた。
現実の日本円は残り少ないけれど、2億Gがある。
Gは「最後の迷宮」というゲームの中の通貨。
お金がなくて彼女の部屋に転がり込んだ。
なんとかなりそうだ。
「ゆっくり消える。記憶の幽霊」
わたしは美しい。
美しい方だと思う。
そういうわけで何かと得をしてきたかもしれない。
最近のわたしはダメだ。
なんだかマジメになってしまった。
いろいろ考えた末、ここに来た。
風が吹いている。海しか見えない。
グレート生活アドベンチャーモバイルの方はコチラ
だけれどワタクシは知っている。
良い仕事をして良い人生を歩みたいとは思うけれど、
そんな生き方をしなくても、人は生きていける。
それはニートみたいなことかもしれないし
遺産を手に入れて悠々自適かもしれないし
もしかしたら何か支給金を得ることかもしれない。
たとえお勤めしていたとしても
「会社で働いてる間は死んでるみたいなもんだ。(本文より)」
と、「ゆっくり消える。記憶の幽霊」の主人公みたいに
感じていたとしたら、それもただ生きているだけなのかも。
ワタクシはそんな生き方もいいんじゃないか、とも思う。
現実の今のワタクシは多分そんなものだし、
だからこそ「良い仕事がしたい」と願うんだろう。
そしてそんな自分ではあるけれど
とても平安にのんびりと暮らしているから、幸せだろう。
矛盾してるかな。
高校生の頃の自分だったら許容出来なかったかもしれない。
だけど今のワタクシは、こんなんなってしまいました。
(ノ・_-) フヘ。
昔読んだ本の中の文章に、
今のワタクシの気持ちに近いものがあったんだけれど…
思い出せないところがツライところ。
ε=( ̄。 ̄;) ダメダメ。
この本の中篇2作品に登場する主人公は
世界に完璧なものを求めているような気がする。
ひとりは、それがないことから目を背け、
もうひとりは正面から見据えてしまった。
それらはどちらもツライ選択であるように思う。





今年はピンポイントで1公演だけ聴きに行きました。チケット発売開始時間は仕事をしていたので、その日の午後に購入したんですけど、自分が行ける日のボリスさんは1つしか空いてなかったんですよ。みなさん本当に「熱狂」してらっしゃるようでビックリ。




ところで昨日は母の日でしたね。ワタクシ今年は、こちらの写真 → のお店でお箸を選んでみました。自分で使うためのものだったら絶対に手を出さないようなお値段のものでも、プレゼントだと平気で財布の紐を緩めてしまうのは、ナゼなのでしょう。毎年懲りずに、まんまと母の日商戦に乗せられているのは分かっているけれど、感謝を表明する機会を与えられているのは気が楽です。




ところで本日、
上記の通り、獲得した賞品を公園のベンチで早速撮影していたら…お腹を空かせているらしいノラ猫君がどこからともなく現れました。でもこれ以上近くへは近寄ってきません。「くれるんなら貰ってやるけど、だからって媚びたりしないぜ。」と言わんばかりです。それでこそ、ノラである!見上げた心意気である!でもワタクシは何も差し上げませんよ。お菓子しか持ってないしねー。( ̄∀ ̄*)

