またしても懲りずに借りてしまったマンボウ。
あぁどうしよう。
調子に乗って借り出したまではいいけれども
読めるかどうかは読んでみなければ判らない。
出版年月から考えて、北さんは既に躁鬱病だろうなぁ。
ということは、躁状態のときに執筆したんだろうなぁ。
あまりにも躁だと、読むだけで負けちゃうんだよなぁ。
こんなこと考えながらズルズルと積ん読してたけれど
気合い、入りました! ( ̄+ー ̄) キラリン。
摩訶不思議なことに大学卒業できちゃったから
慶応病院神経科に入局してみたはいいけれど、
ここの人たちってば、ものスゴク個性的なのだ。
患者さんじゃなくて、医師たちのことなのだよ。
その中でも群を抜いてたのが私なのだけれども。
もうずっと昔のことだし、
書いちゃってもいいよね。
どくとるマンボウ医局記モバイルの方はコチラ
これまた怒濤のごとく流れ出てきましたね、北さんが。
気合いを入れて読んだはずなのに、どうしても北さんペースに巻き込まれてしまって、危うく瀕死の状態へ落ちてしまいそうなところが、途中何カ所かありました。
思わずワタクシも慶応神経科の門を叩かなければならないか?いやいやとりあえず近所の心療内科で…?、と自問してしまったりして。
ワタクシにとっては、それくらいジェットコースター風の印象なんですよねー、このシリーズはっ!
あぶない、あぶない。
ε=( ̄。 ̄;) フゥー。
それじゃキライなのかと言われると、そうでもない。
それこそ不思議なもので、ちょっと癖になってます。
(* ̄m ̄) プ。
それはいいとしてこの医局記は、
「北さん風ユーモア精神」に彩られてはいるけれど
当時の真実が散りばめられているように思います。
同世代の元ドクターの話も同じようなものですもん。
そして北さんが立派な精神科医であった事実が明白に!
\(* ̄□\) エェー?!
ていうか、やっぱりねー。
山梨の病院時代に記したノートの抜粋が載ってます。
ワタクシはここで泣きそうになりました。
ほかの部分はいつも通りのマンボウ調なので
この部分があったことで、♪♪♪評価です。
途中で投げ出したくなったり、泣きそうになったり、
なにかと忙しい本です。
ほんと、北さんペース。むふふ。
ところで北さんファンには
「マンボウ派」と「幽霊派」がいるそうですが、
多分自分は「幽霊派」だろうな、と思っています。
ヽ( ´ー`)ノ ナニソレ。







……。なんか違う。有明コロシアムっぽくないですよね(←画像)。
駅まで戻って歩道橋を渡って線路の反対側まで行ったら愛しの有明コロシアムちゃん(←画像)が現れました。

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