2008年06月24日

『男性自身 暗がりの煙草』山口瞳


突然ですが。
フラミンゴのいる店でカニピラフを堪能しました。
あ、あと牡蠣のなんとかオーブン焼きも食しました。
\(^▽^)/ ヤッター!!

男性自身暗がりの煙草1.jpg 男性自身暗がりの煙草2.jpg

ワタクシ撮影の画像( ↑ 上2枚)は相変わらずグダグダなので、ついでといってはなんですが、一緒に行った人が撮影した画像( ← 左1枚)も載せておきましょうそうしましょう。
いかがですか?
今の御時世、携帯電話付属のデジカメもワタクシのように30万画素だとツライでしょうか。
せっかくのピラフも美味しそうに写らなかったのが残念でなりません。( ̄▽ ̄;;)


ということで、
生前の山口さんが週刊新潮に連載していたエッセイ、
「男性自身」シリーズ。
30年以上書き続けていたんですから、
それが文庫化された数も想像がつくというもの。
いわゆる「たくさん」ですね。
多すぎて数える気力はございません!お許しを!


この本は
男性自身シリーズ3『旧友再会』と
男性自身シリーズ4『父のステッキ』から
選出されたエッセイ集なんですよ。

男性自身 暗がりの煙草
NOimage中3.jpg モバイルの方はコチラ


「いつの時代なの?」っていう話ですよね。
1926(大正15)年生まれの作家さんです。
ワタクシは山口さんを#先日知ったばかりなので
「戦中か戦後くらい?」という認識なんですけど。
ワタクシ的戦争とは第二次世界大戦なんですけど。

そしてこのエッセイ集は、
「東名道路ができるね。」
「凄いのができるわね。」
「そうだね、すごいね。」
「透明の道路だなんて困るわ!」
「え?!( ̄ロ ̄|||」
山口さんの妻である女性が
ちょっとした勘違いをするような時代のものです。
(* ̄m ̄) ププー。


なにしろ50篇弱のエッセイが詰まってるので、
読んでるときには「へぇー。」とか思ってたのに
今となってはほとんどなんにも覚えてません。
( ̄▽ ̄;;) ダメジャン!!
だってホント盛りだくさんだったんですよー。

状況は変わっても考え方は今も昔も変わらない
ことが多くて面白かったです。

ただ、たまに突然戦争話が始まるので
「あぁ、そうか。戦後の話だったっけ。」
そのときは身が引き締まっちゃいました。

山口瞳作品、記事はこちら。
#『江分利満氏の優雅な生活』




タグ: エッセイ
posted by MOW at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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