2008年07月03日

『動物園の鳥』坂木司


全3部作のひきこもり探偵シリーズも
これでやっと終了です。

いやぁ、長かった。長かったよ…。
( ̄‥ ̄)=3 ハフゥ。


鳥井真一♂と坂木司♂は中学からの親友。
ひきこもりとサラリーマンの彼らは
今回も謎を解くべく、奮闘しちゃいます。

鳥井の部屋に木村栄三郎さん♂が来たよ。
友人の高田安次朗さん♂を連れて。
安次朗さんが相談したいことがあるんだって。

動物園で続々と発見されている
虐待を受けたかに見える野良猫たち。
いったい誰が?何のために?

動物園の鳥 (創元推理文庫)
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この本が必要な子も、数多いると思います。

また、
文庫版の解説がそうそうたるメンバーだったので、
多分すごい小説なんだろうなぁ、とも思います。

解説まで読む元気はワタクシには残ってなかったけれど。


読んでいる間、本当に長く感じていました。

3冊セットで考えれば、♪な気分というか、
読んだのがムダだったとは思いたくないというか。
( ̄▽ ̄;;) ソンナ…。

ワタクシは個人的に拒否反応が出てしまいましたが、
それでもなにかと、考えさせられるシリーズでした。

ていうか小説の内容を拒否してるんだろうか。
もしかしたら読書することを拒否したいのか、自分?
と問いかけてみる今日の頃。

ひきこもり探偵シリーズ、記事はこちら。
#1.『青空の卵』
#2.『仔羊の巣』




posted by MOW at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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