2008年07月15日

『シングルママの恋と理想と台所』ジル・マクニール


シングルママは知ってるんだけど
一人で子供を育ててる人は知らない。
ワタクシの知っているシングルママは
実の両親と同居している人だから、
育児は一家で共同戦線。
それもなかなか幸せな雰囲気です。

たまに子供のいる家庭へお邪魔したとき、
「ちょっと見ててぇーっ!\( ̄∇ ̄ ) 」
なんて言われて子供と2時間ご一緒すると
ワタクシもうクタクタです。
なんであんなに元気なの?止まらないの?
(T▽T) アゥ。

でもかわいい。


私(アニー♀)はシングルママ。
フリーの広告プロデューサーだから
経済面ではなんとかなってる。
ロンドン郊外に引っ越して
育児に良い環境も手に入れたしね。
息子のチャーリー(6才)は元気溌剌!

でもどうなの?いいの?
息子に父親は必要ないの?

ある日出会ったゴージャスな男は、マック。
お金もあって子供の扱い方を知っていて
何より私が恋しちゃってるのよ!

どうしよどうしよ、この先どうなるのー?!

シングルママの恋と理想と台所 (ヴィレッジブックス)
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2時間の子守りでくたびれちゃってるワタクシは
ダメダメですね。
( ̄∀ ̄*)ウン、ソウダネ。

主人公のアニーは、ワタクシとは違います。
コレをああしてこうしてその間にコレもやっといて、
みたいなことが睡眠(気絶?)の間以外はずっと続く。
チャーリーがいるから絶対予定通りには進まないけど
それでもそこからまた考え始めて、
それじゃコレはこうしてアレはこうすることにして、
とまぁ、エンドレス。
これが普通なのかな?なんでしょうね…。

ママがこんなに考えっぱなしだったなんて!
それに行動が伴っているのはモチロンですしね。
うーん、尊敬。

ところで子供って、交換条件が好きなんでしょうか。
「明日玩具買ってくれるならベッド入って寝てあげる」とか。

お子様のお相手をさせていただいている時には
発言に細心の注意を払うようにしようと決意しました。
勉強になりましたー。



タグ:家族 恋愛
posted by MOW at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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