2008年07月29日

『「分かりやすい表現」の技術 意図を正しく伝えるための16のルール』藤沢晃治


ちょっと、どうしましょう。
怒ってますよ、藤沢さんが。
自身の心と体の健康の為に
本を書くほど怒ってますよ。

彼の言いたいことはひとつ。
「もっと考えて表現しろ!」

「分かりやすい表現」の技術
意図を正しく伝えるための16のルール

「分かりやすい表現」の技術―意図を正しく伝えるための16のルール (ブルーバックス) モバイルの方はコチラ


あらあらそうなの藤沢さん?
分かりにくい表現に腹が立って
心も体も壊しちゃいそうなの?
それは大変。
(^▽^;) タイヘンダネ。

確かに心身に影響がでるようでは困るけど、
本の中でいきなりそんなこと熱弁されても…
ワタクシ、困ってしまいます。

ユーモアも混じった「読者を掴む文章」ならともかく、
そうでもないんですね、これが。
本気で言ってるのかどうか、判断に困る。

それに「分かる分からない」について論ずるときに、できるだけ読者が「分かりやすい」ように著者の挙げている例え話が、なんだかやけに「分かりにくい」気がするのは気のせいでしょうか。

こんなこと言ってるワタクシの文章が分かりにくいとか、
言わないでね。(* ̄m ̄) プ。

思うに著者さんは、
看板や説明書の表現を分かり易くすることはできても
長い文章を一冊の本として出版するのは苦手なのでは?

実際の分かりにくい表現を例に出して
分かりやすく改善したものを載せてくれています。
注意するべきポイントも指摘してくれているので
読んで損はしないかもしれません。
読まなくても、困らないけれども。




posted by MOW at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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