2008年08月03日

『9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし』萩原百合&9坪ハウスオーナーズ倶楽部


昨日は花火を観てきました。
混雑に紛れることなくビルの屋上から鑑賞しました。
打ち上げるときの音と風に乗ってくる火薬の匂いが
花火を楽しむためには重要なんですよね。
あと、ビールとおつまみと会話もね。(ノ⌒∇)ノ♪


最近読んだデザイン関係の本の中に
『9坪の家』の表紙が載っていて記憶に残った。
「9坪?おもしろそうじゃなーい?!(* ̄0 ̄*) 」
そう思った。

どの本に載っていたのか忘れちゃったけど
多分#夫の萩原修さんが書いた本だったと思う。


1952年、東京渋谷。
建築家増沢洵(マコト)さんの自邸が建てられた。
建築面積9坪、縦横3間の正方形。
3分の1は吹き抜けで、大きい窓。
それが現在の9坪ハウスの原型です。

9坪ハウスのルール
・平面は正方形(3間×3間)のプランとする
・3坪の吹き抜けを設ける
・外形は14.8尺の切妻屋根
・丸柱を使う
・メインファサードには開口部を設ける

上記5つのルールを元にして
建築家やデザイナーが設計しています。

9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし
9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし
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魅力的なプランではあるけれども
9坪ハウスのこと自体はよく分からなかった。
( ̄◇ ̄;) エッ!! ナンデ?

この本、家に住んでる人や設計者の話なんです。


大枚叩いて気に入らないんじゃ報われないから、
高い買い物は必ず購入者を満足させるはず。
設計者も自分の作品を悪く言うはずないし。

ということで、この本を読んでも…
9坪ハウスが実際にどうなのかは分かりづらいし、
「営業用カタログの施工成功例を読んでいる感」が、
拭えない印象が残ってしまった。

それでも。
木造平屋建てに憧れているワタクシは魅惑されてしまう。
他の本も読んでみようかなぁ。
(//▽//) ポッ。



タグ:デザイン
posted by MOW at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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