2008年08月15日

『のだめカンタービレ 21』二ノ宮知子


あれ?
あれれ?
あれれれれ?

ワタクシとしたことがどうしたことでしょうか。
楽しむためにいつも通りの手順を踏んで、ひとつ前の巻から復習。
「やっぱりオモシロイなぁ、のだめ♪」
20巻を再読して、俄然盛り上がる21巻への期待!
そして読後。
「なんだかいまいちパッとしなかったス…?」


またスレ違いっス…
どんよりどよどよ…

のだめカンタービレ #21 (21)
(講談社コミックスキス)

のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
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なぜだ!なぜなんだ!!
天下ののだめだっていうのに。楽しみにしてたっていうのに。

のだめの課題曲がベトベンのなんたらかんたらだからでしょうか。
主人公に悲壮感が漂ってたから、読者もどよよーんとしちゃった?
それとも
ハリポタシリーズを読み終えたばかりだったからなのでしょうか。
まだまだ他の作品に触れることはできないような精神状態だった?

まぁ、ハリポタの第5巻と同じようなことかもしれませんね。
長く続く物語は、途中でこういった流れがあることで終わりが引き立つというか。
ていうか、物事をハリポタで例えてる時点で、脳ミソがまだハリポタ一色ですよね。ちなみに今日、「MGL」というゼッケンを付けてオリンピックに出場している選手を観て、「この人はマグル代表の選手なんだね。」と思ってしまったワタクシです。大目に見てください。

やっぱりもうそろそろ終わるんでしょうかねぇ、のだめ。
知ってる方がいらっしゃったら、お教えください。<(_ _)>
いや、やっぱり知りたくないかも。(なんじゃそりゃ)

あぁ。
こんな感想文書かれちゃって、のだめが可哀相…。

のだめの記事はこちら!
#1から13#14#15#16#17#18#19#20



タグ: 苦悩 恋愛
posted by MOW at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 読書
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のだめカンタービレ21
Excerpt:  先日本屋に行くと、いつのまにか「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子:講談社)の21巻が発売されていた。前回が確か3月頃だったから、久しぶりにのだめと再開である。 この巻では、最初から相変わらずの変態ぶ..
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