2005年12月10日

証拠が欲しい《猫は、ソファをかじる》?!

『猫はソファをかじる』リリアン・J・ブラウン  ♪♪

なんだか ノッてきましたぁー!
猫シリーズも翻訳3冊目に突入です!(シリーズ2作目)


本って アレですよね、やっぱり。

読みたいと思った時に 気になったものを読んでおかないと
存分に楽しめないってゆーか。
タイミングを逃したら もし あとになって読んだとしても
興味が湧かないってゆーか…。

だから度々“猫シリーズ”が出てきても
愛想尽かしたり しないでね^^;

まぁ、いつまで読み続けるか 分かったモンじゃないですけどもっ。

前回読んだ物語では、翻訳の順番が前後していたので
いきなり登場していた 妹分シャム猫のヤムヤム に驚きっ。

そして今回の この作品。
ヤムヤムの登場場面が 描かれているんですねぇ…。
よっ!待ってましたぁっ!!


今となっては ヤムヤムは妹分なのかお嫁さんなのか
ちょっと判断しづらくなってきちゃいました。
かわいいから いっか。

ある朝出勤すると 周りから祝福され
ボスに告げられる決定済みの配置換え
雑誌形式の週刊誌〈優雅なる住居〉。

その内容は…インテリア・デコレイティングッ!

あぁ 哀しいかな、元事件記者クィララン。
何の因果で 書くハメに…また未知の分野…

それでも どれでも なんででも。
さすがベテラン!やっちゃいます。

でも…
“お宅拝見”で特集した記事を出した途端に
絢爛豪華な翡翠のコレクションが盗難に遭い…
縁起悪すぎっ。
なんとか間に合わせた次の記事が出た途端に
記事にしたお宅と警察が正面衝突してしまい…
陰謀なのかっ。
やっとこ知り合い始めたインテリア関係者が
なんてことでしょ、事件に巻き込まれちゃう…
何が起きてる?

その間シャム猫ココはいろんなことをしでかします。
辞書引きゲームに興じたり
気になる写真を 舐めたり
チョット失敬して食べたり

あぁ ココとクィラランの連携プレイ!!
ゴロニャァンですっ。

ココシリーズ、記事はココにゃん。(=^・・^=)
#1『猫は手がかりを読む』#3『猫はスイッチを入れる』#4『猫は殺しをかぎつける』#5『猫はブラームスを演奏する』#6『猫は郵便配達をする』#7『猫はシェイクスピアを知っている』#8『猫は糊をなめる』#9『猫は床下にもぐる』#10『猫は幽霊と話す』#11『猫はペントハウスに住む』#12『猫は鳥を見つめる』#13『猫は山をも動かす』#14『猫は留守番をする』#15『猫はクロゼットに隠れる』#16『猫は島へ渡る』#17『猫は汽笛を鳴らす』



posted by MOW at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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