2008年08月25日

映画『ダークナイト』

♪♪♪
ヒース・レジャーを観に行ってきました。
先週の話ですけど。ぷ。
ダークナイト.jpegダークナイト.jpegダークナイト.jpegダークナイト.jpegダークナイト.jpeg


ジョーカーが現れた。

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CAST:
ジョーカー(ヒース・レジャー)
ブルース/バットマン(クリスチャン・ベール)
ハービー・デント(アーロン・エッカート)
ジム・ゴードン(ゲイリー・オールドマン)
レイチェル・ドーズ(マギー・ギレンホール)
アルフレッド(マイケル・ケイン)


アメコミも結構好きなワタクシですが、
「もうバットマンも卒業かもね」
なんてことを、実は思っていたのです。

それなのに。それなのに。
タイトルからバットマンの単語は外されるしヒース・レジャーの遺作になってしまったしクリスチャン・ベールはいつも通り演技に気合いは入れてるだろうしこのシリーズはどうせ観るなら映画館で観ないと暗闇の部分の美しさが引き立たないし(15インチブラウン管TVはツライ)…。
分かったよ。分かったってば。観ますよ。

シリーズ史上最高傑作!という謳い文句は、本当ですね。
というか、今までの作品は無視してもいいくらいに思います。
言い過ぎかもしれないけど言っても良いくらいに思いますよ。
だけど前作ビギンズは同監督だから無視したらダメだろうか。
と思っていたら、バットマンシリーズは前作から再スタートしていたらしいので、ワタクシがこう感じるのも当然だったらしい。ワタクシってば情報少なすぎ&遅すぎですね。とほほ。

バットマンの視点で作っているので結果的にはバットマンの映画なんですけど、ゴッサムという架空の街の映画であり、そこに住まう人々の映画でもあり、それらはワタクシたちのいる現実でもあるわけですね。その、いやでも現実を見つめさせられてしまうような出来映えが、ワタクシの心を鷲掴みにしました。

バットマンはアメコミです。
今までは映画もアメコミでした。
でももう違ってしまった。

これから先はどうなるのだろう。今回はヒース・レジャーという俳優の存在があったからこそ成功したけれど、彼はもういない。コミックの世界に入り込みながらもコミックではない世界を演じられる人は、他にもいるだろうか。ジャック・ニコルソンのジョーカーは、ちょっと悪事も働くけどただのピエロだった。アーロン・エッカートのトゥーフェイスはどうなっていくのだろう。

それでも、「クリストファー・ノーランが監督する限りは見続けたい」と思わせてくれる作品でした。

追伸:
DARK NIGHT ではなくて、DARK KNIGHT だったのでした。
ニホンゴムツカシイヨ。





posted by MOW at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽
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