2008年08月26日

映画『予言』

舞台観たり映画観たりオリンピック観たり祭りに行ったり映画観たりドラマ観たり祭りに行ったりDVD観たり。あー、先週はワタクシにあるまじき多忙さでしたなー。ていうか観ることばっかりでなんにもやってないということに今気づきました。ダメダメな夏。ということで、映画とは関係のないサンバ画像を貼付けてみました。最近の祭りは何でもアリですね。ひとつの祭りの中で、地元の盆踊りだの沖縄民謡やエイサーだのカラオケ大会だのよさこいだの神輿を担いだかと思えばサンバ。やはりサンバは外せないか!(>▽<)ウハハ。
もはや祭りというよりもフェスティバルという感じ(意味は同じだけどなんとなく違う気がする)。ということで、連日の更新にて失礼します。



親子三人での帰省が終わり
自宅への帰途についた里美一家。
その途中で、夫が電話ボックスに入る。
仕事のデータをPCから送信するためだ。

電話ボックスの中
電話帳の下
新聞の切れ端

そこには有り得ないはずの記事が書かれていた。

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CAST:
里美夫(三上博史)
里美妻(酒井法子)


チグハグですね。
いろいろ頑張ったけど噛み合いませんでした、という感じです。
脚本も映像も演技も、出演者の息さえ合っていない気がするし。
ところで。
チグハグってなんだか可愛らしい響きの言葉だと思いませんか。
どうでもいいですか。

つのだじろう氏作の恐怖新聞を映画化した作品だそうで…。でも内容変わっちゃってますよね、これ。かなりオリジナル化されています。原作での恐怖新聞という心霊現象が、たんなる宇宙科学の一部として利用されてしまっていて、映画はホラーではなくSFパラドックス家族愛になってますよ?しかも全体としてはそれらを感性に訴える日本的なホラーに見せようとしてるから未来を告げる新聞の原因とか理屈も掘り下げずに流しちゃってるし、家族愛を訴えるにしてはそれを夫役の三上さんの演技だけに頼りすぎている。ていうかあのラブシーンはなんですか?!
(´0ノ`*) ダメダヨゥ。
一応ホラーっぽくビックリさせようと頑張っているのは分かるけど、それだけならお化け屋敷で充分なので、映画として存在させる意味が分かりません。それに何より、怖くもなかったし。お陰でワタクシの文章までチグハグになっちゃいましたよ(それはいつものことでした)。

それにしても最近言いたい放題ですね、このブログは。
(*´∇`*) アハ。



タグ:♪なし 家族
posted by MOW at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽
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