2008年08月28日

『真鶴』川上弘美

♪♪♪
読むのがつらかったけれど
読み切ることで辿り着く。

読むのがつらかったからといって
ダメということにはならないのも多い。


百(モモ)がまだ幼いころ
礼はいなくなってしまった。

百をつれて母と暮らし始め
青茲(セイジ)と目合う京(ケイ)。

いない。けど、いる。
いる。けど、いない。

真鶴で降り立つ。

真鶴
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川上さんらしい雰囲気が創られている、
とは思わなかった。

中からにじみでてきたものをしたためた、
ように感じた。

うむむぅ。
濃ゆいです。(* ̄0 ̄*)





タグ:家族 ♪♪♪
posted by MOW at 21:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
おはようございます。

MOWさんも読んじゃいましたか。

MOWさんの感想、うんうんって感じで読んでいました。言葉をいくら連ねても伝わらないこともあるのにね。

読みにくいのにどうしてか残るものってのはいったいなんなんでしょうかね。不思議がいっぱいの作品でしたね。
Posted by kbb at 2008年08月29日 09:26
こんばんは。

あれ?kbbさんもですか?
こんな感想でうんうん言ってくれて感謝です。
感想なんて書ける雰囲気じゃなかったんですよー。(言い訳)

ワタクシの場合、琴線に触れるものが読みづらいことが多いですよ。
文章は読めるんだけど心が追いつかない、みたいな。
いや、追いついてるんですけども…。
うーん、やっぱりよく分かりません。はふー。
Posted by MOW at 2008年08月29日 21:28
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