リリー・フランキー
ブログ遊泳中に とある記事を読みましてぇ
なんやかんやで タイトルよりも名前が記憶に残りましてぇ
こうしてやっと 読破した次第でございますよ^^
最初は 外国のしかも女性だとばっかり思いこんでたからぁ
それに フィクション小説だとばっかり思いこんでたからぁ
読んでる途中で 「むむ?むむむぅ?!」。
日本男性の実録だったのですねっ、リリーさんっ。
今まで知らずに生きてきちゃってゴメンナサイッ。
5分の2も読んでから気付いたんですよっ!(遅すぎ…)
「あらぁーん、リリーったら罪な男ねぃん」(バカすぎ)
そこからは覚悟を決めて(?)熱中しちゃいましたっ。
このタイトル、すごいですよねー。
「これ以上何を言うことがあるかっ!?」みたいな。
とゆーことなので、内容については触れませんけどもっ。
あ、でもそれじゃマズイですか、やっぱり。
じゃぁ これだけ…
“九州に端を発する 3人の物語。”です。^^v
155ページで 初めて泣いて、その後は…
いろんな形の 情 が押し寄せて来ちゃう。
グッとくる場面 泣いちゃう場面
チョットひく場面 それも含めて笑っちゃう場面
そんなイロイロが詰まってます。
まるごと ですね。
小学校4年生くらいまで自意識の芽生えなかったような
ボーバクとしまくっていた(今もしている)ワタクシは、
3才から記憶がある リリーさんの人生にノックダウンです。
ママンキーの手料理、たいらげてみたかったな。
でも。
いつでもオトンのいる オカンとワタクシの人生も、
リリーさんのと同じくらい
大切だったし、これからも大切にしなきゃっ。
そうそう、この本について見ているときに
最初は分からなかった[ほぼ日]が分かるようになりました。
[ほぼ日]:[ほぼ日刊イトイ新聞]だったんですねっ。
ほぼにち って読むんですって。ほぼび かと思ったぁ。
この[ほぼ日]で、糸井さんとリリーさんがお喋りしてます!
ぜひぜひ覗いて楽しんでみてくださいねーっ。


自分は360ページの「冷蔵庫に・・・」の辺りが最大の泣かされポイントでした。
ほんと、いい本ですよね〜
母ちゃんになりたいものです。
・・・・って、私もan・anでリリーが
男だと知ったときは、ビビリました。
ナンシー関と、リリーの組み合わせ
響きからすると、100%女性でしょ?
男と知ってから、読んだのがせめてもの救いでした(笑)
お言葉に甘えてお気に入りリンクに入れさせていただきました。
東京タワーについては私も以前に書きましたのでTBさせてください。
MOWさん、今後とも読書仲間でよろしくね!
>ぶっかさん
昨日はお邪魔しましたぁ。ぶっかさんも読んだんだな、と思ってニヤッとしちゃいまして…思わずトラバしてしまいました^^
ワタクシ的にはコノ本、“まるごと”かなと思うんですけどー、一番を選ぶとしたら371ページから始まる「四月十四日土曜日」…ちょっとベタ?
そこで爆発して、そのあと持続。という感じです。あぁっ!やっぱり“まるごと”だなぁ。
>ベリーさん
そう、そう!やっぱり100パーセント女性ですよねー!ほんとビビリます。なんでこんなに優しい響きなんでしょっ。
それにしても自然とオカンは強くなっていくものなのでしょうか。ママンキーは特別ツエー感が漂ってますけども。目指せママンキーッ!
ほぼ日の“オトンチラリズム画像”見てきましたよ。愛着を持って写真を眺めちゃいました。リリーさんと似てる?!
>tsukikoさん
おかえりなさーい!^^
ワタクシもリンクを設定してみました。まだ確認してないのでチョット不安…。こちらこそフツツカモノですがよろしくですっ!
この記事の中で書いてある“とある記事”とは実はtsukikoさんの記事なのですよー。とっても記憶に残ってて。でもリリーさんの「俺」発言で、男性だと気付くべきでした。思いこみ恐るべしっ…
これからTB返ししに伺いますっ。
お気に入りリンクに入れてくださりとてもとても嬉しいです。
お礼を伝えるのが遅くなってごめんなさい。
ありがとうございます!!
お礼だなんてとんでもないですよー。こちらこそです。ワタクシもとっても嬉しいですっ。
tsukikoさんとリンクした後に、Ducaさんにもお願いに上がったんですけれど、その時の緊張といったら…「どうしよ、どうしよ。」って大変で、小心パワー炸裂でしたよぅ。
でもこうしてリンクお仲間が増えたのもtsukikoさんのお陰!感謝してますっ。