2005年12月15日

悲劇か愛情劇か。《きみに読む物語》

『きみに読む物語』ニコラス・スパークス  ♪

この物語、映画化もされてるんですよねー。

小さい頃のドモリを詩の朗読で克服した ノア ♂
慈しむことを知っている芸術性を秘めた アリー♀

2人は知っている。
人生に於ける精神性の重要さを。

10代の頃の避けられなかった別れ
そして目に留まった新聞の写真
婚約者ロンとアリーの 出会いと将来
愛するノアとアリーの 再会と可能性

誰がどうなっていくのか。

そして未来には 何が待ち受けているのか。

♪にしちゃってますけど…けど…
ワタクシ この物語を読んで 泣いてますっ。
思わず「うぅぅっ…」って泣きましたっ。

きみに読む物語

愛の力って 信じてますか?

もしも。
「うん、信じてる。」とか「どうなんだろう。」
ってゆー人は 読んでみてもイイんじゃないかなぁ。

もしも。
「ぜんぜん」とか「なに言っちゃッてんの?!」
ってゆー人は 読まなくっても構わないと思いますっ。

ワタクシは。
そんなこと考える以前に 読んじゃったんだけど…
「いろんな愛があるしね。今は信じられるかな。」
ってゆー感覚で日々過ごしております。

この前『東京タワー』を読んだばっかりだしっ!


「きっちり泣いといて、何を偉そうにっ!」
みたいな感が否めないのは 気のせいですか?!ですよね??

なんとなく似た雰囲気を感じてしまうのは
『マディソン郡の橋』。
#記事はここからどうぞ。





タグ: 恋愛
posted by MOW at 18:25 | Comment(6) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
こんにちは〜。
この映画見たいと思っていて、まだDVDになってませんよね。
そっか、原作も翻訳されているのですね。
きになる〜〜〜〜。
でも、図書館にはなさそうだしな。
Posted by ベリー at 2005年12月16日 08:41
ベリーさん、こんばんはっ。
おっ!興味アリでした?図書館にあるかはチョット分からないんですけど、うーん…図書館って名乗るくらいだからあって欲しいなー。
DVDは発売になっちゃってますよ♪記事の下の方にあるamazonをクリックすると、詳細が見られます。どうやら今年の9月に出たらしい。ワタクシも観てないのでどうしよっかな。レンタルあるかな。
「東京タワー」後遺症で、新たに読む本が存分に楽しめてない気がする…まだアノ世界に浸かりきってるみたいなんですよぅ。
Posted by MOW at 2005年12月16日 18:58
そーですかっ!
もう、DVDでてるんですねっ。
ナイスな情報ありがとうございましたっ!!
「東京タワー」って、凄いですね。
失礼ですが、MOWさんお子さんいらっしゃいます?
子どもがいるのと、いないのではとても
見方が変わると思うので、立ち入ったこと
お聞きしまして、失礼しました。
しかし、とにかく強烈な本でしたね(笑)
Posted by ベリー at 2005年12月17日 10:08
ベリーさん、こんにちは!
恥ずかしながら(?)いまだ独り身なのですっ。まずは御子を創り上げるお相手を捜さなければぅ!
ワタクシ「東京タワー」は完璧に子供の立場から読んでますよー。だから人の子であり親である立場から読んだら、「どーなってしまっただろー」ってゆう感じです。クラクラする><;
映画、気になりますよねぇ。どうしよぅ。
Posted by MOW at 2005年12月17日 16:28
へっ?映画になるのですか?????
ショーゲキっ煤゚( ̄□ ̄!)
見なくてはっ!!
Posted by ベリー at 2005年12月18日 12:57
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさいーっ!!!
気になる映画ってゆうのは、「きみに読む物語」の方です。「東京タワー」じゃありませんです(><
順番的にコメントを間違えました。主語もないし…。そのショーゲキは宙に浮くことになる模様です。ごめんね。^^:
Posted by MOW at 2005年12月18日 18:07
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