2008年10月30日

ドラマ『HUFF ドクターは中年症候群 2』

HUFF2.jpg「書いたのに忘れちゃってた記事をアップしましょうそうしましょうシリーズ」。 今回は第4弾にしてついに最終回です。 やっと終わりました。
ε=( ̄。 ̄;) ほっ。

とある場所の夕空を撮影した左の画像(相変わらず画質が悪くてすいません)、上空に黒い点々が写っているのは分かりますか? これはムクドリの大群です。 日が暮れてくると毎日ココのケヤキ並木に飛んで来るんですよ。 すごい迫力でしょ。 不思議なのは、ケヤキ並木はココも含めてずーっと長く続いているのに、ムクドリが「御休み処」として決めたのは何故かこの一画だけなんです。 枝振り絶妙だったりするんでしょうか。(笑)

−−−−−−−−−−
♪♪
精神科医のハフが、
患者や家族や友人たちのことで悩む話です。

人というものはおもしろいもの。
このドラマの1st.シーズンを観ているときは
主人公ハフに対してこんな事(↓)を思っていた気がします。

なにごとも受け入れすぎ?
全てにおいて我慢しすぎ?
それを弟にぶちまけすぎ?
一番可哀相なのは弟だね…。

それが2nd.を観たら変わってきましたよーっ。

ハフが患者さんに行うカウンセリングが
ハフの為のカウンセリング
または
ハフの患者さん洗脳大作戦
のように見えてきてしまいました。

なぜだろう。どうしてだろう。
一応彼はプロ(の設定)なんだから
カウンセリングの内容は、公平なはずなのに。

それはなぜかというと、
ワタクシの脳ミソが
ハフに怒りをぶちまけている人たちによって侵されたから。
( ̄◇ ̄;) シンニュウ?

CAST:
ハフ (ハンク・アザリア
ハフ母(ブライス・ダナー
ハフ妻(パジェット・ブリュースター
ハフ子(アントン・イェルチン
ハフ友(オリバー・プラット

もちろんハフ自身も無意識的に身勝手かも。
だけど、それまでは個々に勝手を言ってた人たちが
ハフを責めることで一致団結してきちゃうのは…
「それって違うんじゃないのーっ!!(゙ `-´)/」
と叫びたい!

ただのドラマなのにこんなことを叫んじゃうくらい、
人間不信になりかけます。
おそろしいドラマですね。(* ̄0 ̄*)

なんの救いもない日常を描いてるのかもしれないけど
観ておいたら自分自身への戒めとして将来役に立つかも。





posted by MOW at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽
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