2005年12月27日

映画『ALWAYS 三丁目の夕日』


あぁ、やってしまった…
この映画、劇場まで足を運んで鑑賞して参りました。
観に行った原因は いくつかございまして。

1,友達が観たがっていた。
2,ワタクシ、久々に映画館で何か観たかった。
3,事前情報はあんまりなかった。
4,「セカチュー」で涙することができた。

んー、これくらいでしょうか。
そうなんですよ、いろいろ重なったんですっ!

この時、どんな映画が上映されてるのか あんまり知らないで
ただただ 大スクリーン・大音響 に郷愁を感じてて…
“感動モノ”は引いちゃってミンナのように楽しめないハズが
「セカチュー」で泣く という事態に気をよくしてて…

なんだか
「普段だったら観ないだろうけど、今ならイケルかも?
なーんて思って行ったんですぅぅ。



昭和33年の日本。
集団就職 三種の神器 経済成長
東京下町 駄菓子屋 三輪自動車
そして 東京タワー完成。

人情 大黒柱 近所付き合い
義理 夢希望 TV鑑賞宴会
そして 見上げる夕日。

感動ノスタルジック巨編かと思っていたら、
結構笑える 娯楽大作(セットが)なのだ。

途中何度か「プッ!」と吹きだしましたっ。

でも。
友達とか 隣の人とか 後ろの人とか …泣きすぎだよぅぅ。
泣いてないワタクシが なんだかこれじゃぁ…人の顔した鬼。

人の顔させてもらえてるだけで ヨシとしましょうか。
そうしましょうか、そうしましょうっ。
ってゆーか それはツライです。ごめんなさい。
やっぱりワタクシ 人間になりたいです。

家でひとりで観てたら もうちょっと楽しめたかもです。
いかんせん“良い映画だぞプレッシャー”が強くって…。

堤真一さん 小雪さん 良かったです。
吉岡さんは 芥川龍之介役だと思ってたら茶川さんだったので
とても とても 本気で ショックでした。
どこで こんな記憶の仕方をしたのか…自分が信じられないぃ。

あぁ。みなさん、こんなワタクシでホントごめんなさい。
m(_ _)m
そういえば最近 夕日 観てなかったなぁ。

昨日(正確には一昨日の夜中)に『溺レる』を読んで、
いまだ復活せず…
そんなこんなで この前観た映画の感想をUPしてみました。
ちょっと今 まだ 読書できないのです。





タグ: 家族
posted by MOW at 19:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 娯楽
この記事へのコメント
こんばんは。

こっちにもコメント残しちゃいます。
セカチューの記事も読みましたけれど、感動なんてひとそれぞれなのだから、人がどうとかってあんまり気にしなくても大丈夫だと思います。それぞれのタイミングで感じ方はそれぞれですしね。(なんか読み返してみるとほんとエラソウな言い方でごめんなさい。そんなつもりじゃ・・・。)
他の書評サイトさんをみていて、自分にとってまったくつまらなかった本を絶賛している人が多いのをみてちょっと寂しくなっちゃったけれど、タイミングが違ったんだなんていいわけして過ごしています(笑)
おもいっきり泣けるなんて書いてあるのをみてこの映画を見に行ってほとんど泣けなかったkbbでした。

MOWさんの「溺れる」の記事を読んでもう一回読み直してみようと思っています。
Posted by kbb at 2006年01月09日 21:02
おぁー!kbbさん、こんばんはっ。
元気づけてくださってありがとうございます^^全然偉そうに聞こえませんよ。kbbさんの人徳かな?嬉しいです。
ここ半年弱、今までになく読書をしつついろんな感想を読んでみたんですけれど、ホントに人それぞれですよね。同じ作品で感動しても その場所が違ったり、同じ箇所だったとしてもバックグラウンドがやっぱり違うし。
身体と心と作品がピッタリ合うタイミングって、ありますよね。
次は映画「博士の…」を楽しんじゃいましょうねっ。
「溺レる」はワタクシ、どっぷりと浸りました。今のkbbさんにどんな影響を与えるのか、ちょっと楽しみです。
Posted by MOW at 2006年01月10日 19:37
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