2009年01月21日

映画『アジアンタムブルー』


知りたいけど知りたくない、といえば
#お気に入り原作小説が映画化されたときの、その出来映え。

くっ…
放送されたとき録画したんだった。
すっかり忘れていたのに思い出してしまった。
そして思い出したからにはとりあえず観てしまった。
我慢できませんでした。
(|||__ __)/ クゥ…



エロ本編集者の山崎さん♂は
カメラマンの卵、葉子さん♀に出会いました。

アジアンタムブルー
アジアンタムブルー
モバイルの方はこちら

CAST:
山崎隆二(阿部寛
続木葉子(松下奈緒


原作を読んだかぎりでは
このアジアンタムブルーという物語は
エピソードが重要だった。

そんなことだのあんなことだのの出来事が積み重なって
初めて2人の主人公の人生に心動かされるという感じ。

それなのに映画の中での山崎と葉子は
「2人の今」を生きているだけだった。

それだけじゃぁ、弱いぞ、泣けないぞ。
( ̄ロ ̄||| ガーン。

折角の連日ブログ更新なのに
この毒舌、ごめんくださいまし。





タグ: 恋愛 病気
posted by MOW at 18:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 娯楽
この記事へのコメント
MOWさんこんばんは。

この映画、見てしまったのですね。
僕も見たい見たいと思っていたのですけど、機会を失していました。

原作を気に入っている映画ってなかなかいいのに出会えないですよね。なんでなんでしょうかね。自分なりの思い入れが入ってしまうからなんでしょうかね。
全然別物だって思わなければならないのは悲しいものですよね。

「二人の今」
それが全てのお話ではなかったはずなんですけどね。
原作でもなきましたけど、この感想を聞いてもう一度涙が流れそうになっちゃいましたよ。もしかしてそれが狙い?(笑)
Posted by kbb at 2009年01月23日 00:40
そう、それが狙い。(* ̄m ̄)

ということでこんばんは、kbbさん。
観ちゃいましたよー。もー。
でも2時間弱の映像の中に、
あの原作の流れを描き切れるわけがないのかもしれません。

だけど注目してほしいのは、「♪」です。
これだけの酷評にも関わらず「♪評価」されている理由は
自分で映画を観て確かめてみましょう!むふふー。
Posted by MOW at 2009年01月23日 17:40
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