2009年01月23日

映画『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』

♪♪♪
昨日は半休を取って外出してました。
「それはそれは、よろしいですことヾ( `▽)ゞオホホー!!」
なんて言ってる場合じゃありませんよ。
半休取ったし、自分でも楽しみましたけど、
結局のところ 仕事で外出 だったんですから。
( ̄ー ̄;ヤッパリネ。


ブロードウェイでコーラスラインが再演されるんだって。
今オーディションしてるらしいよ。
しかもそのオーディション、誰でも受けられるってさ。

8ヶ月後、
3000人の中から19人が選ばれた。

ブロードウェイ♪ブロードウェイ
コーラスラインにかける夢
(プレミアムエディション 2枚組) [DVD]

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それでね、それでね。
昨日の予定の最後の最後に立ち寄った場所で
この映画の上映案内を偶然発見したんですよ!
( ̄◇ ̄ノ)ノ ヒョエー!!

目の錯覚かと思いました。
思えば昨年秋にBunkamuraで上映していたこの映画、
観たくても観に行く余裕がなかったのでした。
それがまさかこんなところで上映館に遭遇するとは。
しかも随分とロングランじゃないですか。

即刻当日チケットを予約するワタクシ。
なんとか最終上映に間に合う時間だったのです。
22日の木曜日も残り3時間という時になって初めて
「今日って良い日だったんだなぁ(*´∇`*)」
などという事実と向き合う羽目になり、感慨深かったです。

ところで映画の内容は…?

オープニングだけで泣きました。
その後も何度か泣きました。
特にポール役ジェイソン・タムの演技にノックアウトです。
ていうか、キミそれは本当に演技ですか?と問うてみたい。

あと、少々驚いたことがあります。
オーディションのドキュメンタリーな訳ですから、観客であるワタクシは「受験者の人生への共感の目線」と「舞台再演へ向けての審査員としての目線」を持つことになるじゃないですか。その審査員の目線の時に、素人ながらも受験者を選別している訳ですよ。するとなんとしたことか!審査風景を観て、自分が惹かれる役者さんが、ドシドシ最終選考まで勝ち残っていくのです。もちろん映画ですから、観客がそう感じられるように作られているんでしょうけれども、役者さんの輝きって想像以上に凄いと思ったのです。ほんと、「この人が良い!この役はこの人じゃなきゃダメだ!」と思わせられる何かが発散されているんですよ。その人にしかない、その時にしかない何かが。

ところで今更ですが、実はワタクシ…
『コーラスライン』観たことありません。(* ̄m ̄)

再演キャストの歌声 → コーラスライン-ニュー・ブロードウェイ・キャスト・レコーディング/映画「ブロードウェイ(音符記号)ブロードウェイ~コーラスラインにかける夢」サウンドトラック





タグ:♪♪♪
posted by MOW at 17:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 娯楽
この記事へのコメント
だれでも受けられるオーデション。
私でも?スゲー!自由の国アメリカだ!
と、あり得ない思考に走った私は、
いったい何者なんでしょうね。

シビアなドキュメンタリー。
私も、審判競技やバレエをかじった過去があるので
涙なしには見られない気がします。
Posted by ベリー at 2009年01月23日 19:56
そうそう、受けられる!
べリーさんも、もちろんワタクシも。GOGO!

履歴書に「踊れます」って書いたら審査してもらえたらしい。
「やっぱ凄いわ、アメリカ。」って思いますよねー。( ̄∀ ̄*)

この映画は単なるドキュメントではなくて、オリジナル版の制作に当たってマイケル・ベネットがダンサーたちの座談会を録音したテープの音声や、同じくオリジナル版ミュージカルの舞台映像、そしてオリジナル版キャストの現在のインタビュー(彼・彼女らは審査にも当たっている)を織り交ぜて作られているんです。

何かに打ち込んだ経験のある人なら、
コーラスラインというストーリーを知らなくても
十分見応えのある映画だと思いますよん。
Posted by MOW at 2009年01月24日 18:29
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