2009年02月08日

ドラマ『アグリー・ベティ』

♪♪♪
コメディなのにミステリ。
ミステリなのにコメディ。
バランスよく交差する人間模様。

なかなかのもんです。(* ̄0 ̄*)

今日もまた文章が長いです。
ときどきダラダラと書きなぐりたくなるのはナゼ?
もしや「書いて発散!ストレス解消法」みたいなことなの?
うーん…ストレス感じてないけど、どうなんだろう。
注:ただのサボリ癖、もしくは現実逃避です。只今お仕事中。┐(  ̄ー ̄)┌ アーア。


頭が良くて気立ても抜群なベティ♀。
だけど…いわゆる美女ではない。
彼女は出版業界への就職を希望しています。

ようやく決まった就職先は
なんとミード出版社の一流ファッション誌「MODE」!
しかもいきなり、編集長のアシスタントです。
周囲からは少し浮いてる気がしないでもないけれど。

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CAST:
ベティ・スアレス(アメリカ・フェレーラ
イグナシオ・スアレス(トニー・プラナ
ヒルダ・スアレス(アナ・オルティス
ジャスティン・スアレス(マーク・インデリケイト
ダニエル・ミード(エリック・メビウス
ブラッドフォード・ミード(アラン・デール
アレクシス・ミード(レベッカ・ローミン
クレア・ミード(ジュディス・ライト
ウィルミナ・スレイター(バネッサ・ウイリアムズ
マーク・セントジェームス(マイケル・ユーリー
アマンダ・タネン(ベッキー・ニュートン
クリスティーナ・マッキニー(アシュリー・ジェンセン
ヘンリー(クリストファー・ゴーラム
ウォルター(ケヴィン・サスマン
サントス(ケビン・アレハンドロ
ソフィア・レイズ(サルマ・ハエック


ワタクシまたしても勘違いをしておりまして、たった今まで「angry betty」という題名かと思っていたら、「ugly betty」でした。人間の思い込み能力というのは、素晴らしいですね。

ドラマの内容としては「醜いベティ(直訳失礼)」の奮闘記がメインで、それだけでも見応えはあるし笑えるしで満足なのです。なのですが、それだけでは終わらないのがこのドラマの良いところ。毎回何人かにスポットライトを当ててベティの生活とシンクロさせながら進行していくので、全23話のファーストシーズンを何となく観ていただけで、CASTのところ(上記)に名前の出ている登場人物に関して、彼らの考え方から行動までの人間としてのベースとなる部分について知ることが出来てしまいます(この先、激烈なドンデン返しのない限りは)。それによくよく考えてみたら、ベティ以外の登場人物たちの方が波瀾万丈な人生を送っていたりするところがまたヨロシ。思わず「巧い!d( ̄◇ ̄)b」と声を掛けたくなります。そして何より、全ての人物について何かしら魅力的な部分を見出すことが出来るところが素晴らしいです。

このドラマに登場する女性たちは快活で、一見大人しくて控え目に見えたとしても、最終的には自己主張をきちんとしてくれるので安心して観ていられます。それに比べると男性陣の不安定さが、良い意味で気にかかるんですよね。なかでも主人公のベティが好きになる経理課のヘンリー。彼はその心遣いの細やかさやベティと話す時の照れ具合とは対照的に、ベティとの仲を進展させるべく、あくまでもやんわりと、けれど攻撃的なまでに、誘いを仕掛けるワケです。ベティがコロッといっちゃうのもムリありません(独断と偏見)。なかでも忘れられないのが、ヘンリーがベティをランチ・デートに誘い出すことに成功した時に見せた笑顔。お固くてオタクっぽくてシャイなはずの経理課員の彼が、ワイシャツのボタンを外して、ハロウィン用に着込んでいるスーパーマンの衣装をチラリと覗かせながら、黒眼鏡を外してニヤッと笑うんですよ。その時の自信に満ちあふれたあの笑顔が、「この人、一筋縄じゃいかないなー。(//▽//)」と、忘れられません。

あと、少しばかり気にかかるのは、ダニエル・ミード役のエリック・メビウス♂は大胸筋だけが発達し過ぎなのではないか、ということです。大胸筋の筋肉量をもう少しだけ落として、代わりに僧帽筋と三角筋を鍛えて増量した方が、もっとスーツの似合う体型になると思うんですけども。まぁでも、あの肌の色にあの瞳の色で、あの顔とあのスタイルですから全然ぜーんぜん問題ないんでしょうけどねー。

重大な出来事が未解決のまま終了したにも関わらず、大満足のファーストシーズン。いつものワタクシならば、この中途半端さ加減に「フンヌー!!o(`へ´*o)」となるところですが、今回はそんな醜態を晒すこともなく、ただただセカンドシーズンの放送を待ち侘びています。

ひとつ腑に落ちないのは、ウィルミナ・スレイターと共にMODEの乗っ取りを企んでいた謎の女性が誰だったか疑問が残ることです。ブラッドフォード・ミードが生前のフェイ♀を撮影したVTRを観ている場面で、画面の中のフェイが発している声と、包帯グルグル巻きのままウィルミナと会話している謎の女性の声は同じなのです。だけど、包帯を取って実際に現れた人物(誰なのかは、ここでは内緒)の声は、全然別物なんですよねー。んー、どうなんだろう。





posted by MOW at 17:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | 娯楽
この記事へのコメント
こんばんはー。

アグリー・ベティのドラマ、面白いんですね。元々は南米のドラマが原作らしいですが、その元のドラマもなかなか面白かったですよ☆

海外ドラマは本当どれも面白いですよね!
MOWさんはたくさん見ているみたいですごいですね。ちなみに私は「ブラザーズ・アンド・シスターズ」っていうドラマにハマってます。

Posted by ちーす at 2009年02月11日 00:29
先日(昨夜?)BSのベティーを偶然見たんですけど
なにやら、シーズンが進んでいるようで
まったくつかめませんでした(笑)
でも、ベティーはとても頑張り屋で可愛い!
ハマっちゃいそうです(^v^)
Posted by ベリー at 2009年02月12日 15:22
ちーすさん、こんばんはー。ごぶさたです♪
そうなんですよね、元ドラマがあるんですよね、これ。
そちらは観ていないですが、面白いんだろうなぁ。

「ブラザーズ・アンド・シスターズ」って評判良いですよね!
ワタクシは最初の数回だけ観ました。
なぜ観るのを止めたかと言うと…
録画に失敗したから。( ̄▽ ̄;;) ナサケナイ
Posted by MOW at 2009年02月12日 17:23
べリーさん、こんばんはー。
そうそう!BS2ではシーズン2が放送されているんですよ!
我が家はBS放送を観ることができないので、うらやましいー。
最近マジメ(?)なドラマばっかり観ていたので
このアグリー・ベティを観始めた時にはホッと一息つけました。
元気に前向きに!ですよねー。
Posted by MOW at 2009年02月12日 17:30
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