2009年02月13日

『1973年のピンボール』村上春樹

♪♪♪
あれれ。
鼠がいる。
ジェイがいる。
繋がっているの?

鼠だか羊だか青春だかの三部作の二作目
だったのでした。

ということは『風の歌を聴け』が一作目か。
そして『羊をめぐる冒険』が三作目らしい。

知ってたけど。(´0ノ`*)


1969ー1973年
会社を立ち上げた僕
双子の姉妹


ジェイズ・バー
3フリッパーのスペースシップ

1973年のピンボール (講談社文庫)
1973年のピンボール (講談社文庫)
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読み進めることに苦痛を感じない。
すらすらと皮膚の表面から染み込んでくる。

けれどもいかんせん厳しい。
だってだってだってー。
読む前と読んだ後、
ワタクシの前には相も変わらぬ現実があるんだもの。

鼠だか羊だか青春だかの三部作、記事はこちら。
#1『風の歌を聴け』
#2『1973年のピンボール』




タグ:♪♪♪
posted by MOW at 18:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
MOWさん!
びっくりしましたよ。
この季節の風は村上春樹を運んでくるのかしら?
「風の歌を聴け」を再読して、まさに1973年のピンボールを読み終わったところです。

>読み進めることに苦痛を感じない。
すらすらと皮膚の表面から染み込んでくる。

けれども

これはまさに村上春樹を読むときに思う僕の気持ちです。必ず「けれども」って言葉がついてしまう。

もうとにかくびっくりでした。

Posted by kbb at 2009年02月13日 23:57
運んできましたよ、春樹風。(>▽<)
やっぱりkbbさんもついちゃいますか、「けれども」。
なんにも考えずに読んでるはずなのに、なにかが引っかかってしまうんです。
うー。
ということで、次の『羊−』を読める日がいつになったらやってくるのか
ワタクシは自分でも分かりません。
上下巻とも購入して手元に置いてあるんですけれども
ピンボール・ショック(?)から立ち直ってからじゃないとムリ…。
それまではkbbさんの書評で気分を味わっておきますねー。
Posted by MOW at 2009年02月15日 19:21
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