2009年02月20日

『トンネル』ロデリック・ゴードン&ブライアン・ウィリアムズ


「ハリポタの次はこのトンネルざんす。」
という宣伝文句をどこかで読んだ気がします。


ウィル♂は14才。
穴堀りが好き。

ある日お父さんがいなくなった。
お父さんはトンネルを掘っていたらしい。

お父さんを探すことにしたウィル。
親友のチェスター♂と一緒に。

トンネル ボックス
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ロンドンの地下にこんな秘密が?
という設定はやっぱり面白いですよねー。
まさに児童のための児童書で、
子供たちはワクワクドキドキするでしょう。

だけどよくよく考えてみたら…
地下トンネルを行ったり来たりするだけなので
大人は興味を持ち続けるのが少し難しいかも。

そしてなにより上下巻で一区切りしていないんですよ。
既に出版されている続編も
「また中途半端な終わり方だったりして?」
と思うと、読書意欲が湧きません。

こう考えるとシリーズ読破できた#ハリポタ
やっぱり相当すごかったんでしょうね。
(* ̄0 ̄*) ホー。

先日までの酷評続きを過去の闇に葬り去ろうと思って、結構長い上下巻を急いで読んだのに、終わってみればまた酷評気味だったりして「なんだかなぁ」と感じている今日この頃。「でもほら、一応♪ひとつ付いてるし!」なんて自分を鼓舞してみてもあんまり意味がないので、さっさと前に進みたいと思います。次回からは「人から借りるだけ借りておいて何ヶ月も積ん読だけだったよシリーズ」の始まりです。



posted by MOW at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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