2009年02月26日

『故郷忘じがたく候』司馬遼太郎

♪♪
どうだ!<( ̄^ ̄)> フンムー!!


「故郷忘じがたく候」
秀吉は朝鮮へ出征していた時期がある。
捕虜として連れて来られた人々がいる。
沈寿官氏は代々陶工を継いでいる。

「斬殺」
世良修蔵という名の長州人がいた。
新政府により会津征伐に向かった。

「胡桃に酒」
明智光秀にはたまという娘がいた。
たまは細川忠興のもとへと嫁いだ。
彼女のキリスト教洗礼名はガラシャ。

故郷忘じがたく候 (文春文庫)
故郷忘じがたく候 (文春文庫)
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読み終わったぞー!
しかも3日連続の更新だぞー!
ヽ(`◇´#)ノ ウォー!!

この本をお借りしたのはいつの頃だったろうか。
昨年のまだ暑さの残る季節だったような気がしないでもない。
というか絶対そうだった。9月だった。

ということで、声高に#予告したにも関わらず、間に映画の記事を2本も挟んでしまった「人から借りるだけ借りておいて何ヶ月も積ん読だけだったよシリーズ」が、ようやく始まりました。勝手にシリーズ化しちゃってますが、読んだ後の感想はいつも通りの相変わらずという…まぁその、なんていうか、あんまり意味はありません。
( ̄▽ ̄)ノ ワルイネ、ワルイネ。

ワタクシが好きだったのは表題作なんですけど
「胡桃に酒」も、また一興。
「斬殺」は読むのに時間をかけてしまったせいで
なにがなんだか分からなくなってしまいました。
歴史オンチはこういうときにツライです。あはー。

読後無性に黒薩摩(白ではないところがミソ)が欲しくなったのですが、どこに行けば入手できるのか分からず、といって自分にとっては感触が命の焼き物をネットショッピングする訳にもいかずに困り果てました。結局近所のお店で「黒い湯のみ」を380円で購入したのですが、意外や意外、その何でもない佇まいに満足しています。恐るべし、自分。



posted by MOW at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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