いや あの ちょっとですね、ちょっと待ってくださいよ。
ここで付けてる♪って 気分ですからね、気分。
読んでるとき 風邪ひき始めちゃう雰囲気の体調だったり。
結局ひかなかったりするんですけど…
えぇと、伊坂ファンの方々…どうか怒らないでください(><
なんて。
言えば言うほど…という感じなので この辺にします。
思えば長い間、本の記事を書いておりませんでした。
本の虫が冬眠してしまっていたので、ワタクシにはどうにも…
おかげで、気持ちよく#《溺レる》ことができましたっ。
去年ほどハイペースとはいかないかも知れませんけれど、
今年もたくさん読書したいと思ってます!!
オススメがあったら ぜひ教えてくださいねーっ。
とゆーことで。
第五回新潮ミステリー倶楽部賞 受賞作品です!
コンビニ強盗しちゃった伊藤くん
荻島で目覚めたカレは とまどう。
江戸時代から封鎖されている島
田圃に立つ 喋る案山子
公に銃を持ち 利用する桜…
会話のできるカカシは 世の中の情勢を知ってる。
どこでなにが起こったのか すべて。
これから起こることの可能性 すべて。
そんなカカシの優午(ゆうご)が
ある日誰かに壊される。殺される。
他にも沸き起こる事件…
いったいナゼ??どうなっちゃうの??
というお話なのですが…
最後に突き止めるハズの原因を
途中で理解してしまったのですよー!!
ミステリーの賞を受賞してる作品だから、
やっぱりそれじゃ楽しみ半減だったってことかな、って。
それでも。
虚無感の 漂っているような
なんとなくあったかいような
ユラユラと 揺れ動くような
そんな感じの物語を描き出す 伊坂さんの作品を
また 読んでみたいなぁ、と思っちゃいましたっ。
関係ないんですけど、
“オーデュボン”ってゆー香りがあったらいいな。
とっても素敵な香りがしそうだと思いません?!



自分、こういうの大抵作者の狙いどおりに
踊らされてしまうのでちょっと尊敬です〜。
伊坂さんの本、作品ごとに話は繋がっていませんが、過去の作品の登場人物がこっそりと登場したりして「ニヤリ」と出来るのもまた楽しみです。
じゃじゃーんっ。そうなんですよー!
でもワタクシもほとんどの作品は踊っちゃいます♪
分かるのは水戸黄門とか?(バカ)
伊坂さんの作品が好きだなぁ、と思ってたので、読んでビックリはなかったけど結構嬉しかったんですよ。だって無理なく作品の中に入り込んでた気がするでしょ?気持ちよかったなー。
そうそう、登場するんですよね。友達から聞いた話だと、他の作品に“喋る案山子”がチラッと出てくるとか…。まだまだ未読作品満載なので、楽しみっ!