2009年03月07日

映画『ミス・ポター』

♪♪
「ピーターラビットの映画じゃなかったわぁーヽ( ´ー`)ノ」
そんな感想を、ワタクシは人から聞いていました。


上流階級に属しながらも縁談を断り続け
自らの造り出す絵や物語に情熱を傾けていたビアトリクス。

それだけでも母親が心配してるのに、
彼女のうさぎの絵本が出版されることになっちゃった!

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CAST:
ビアトリクス・ポター(レニー・ゼルウィガー
ルバート・ポター(ビル・パターソン
ヘレン・ポター(バーバラ・フリン
ノーマン・ウォーン(ユアン・マクレガー
ミリー・ウォーン(エミリー・ワトソン


本の出版が決まってしまった後、馬車に乗った時のミス・ウィギン(付添婦?)のした表情ったら!そりゃそうですよね。「ちょっと変わってるお嬢様」っていうだけだったのが、本なんて出したら世間の笑い者になっちゃうかもしれないんですから。しかも、そんな時にもお嬢様は、自分の目の前で絵に描いた動物とお話しして楽しそうにしてるし。

ワタクシが一番気になっていたのは、「女は結婚…」とかいう雰囲気は感じるものの、未婚女性がちょこちょこ登場していて不思議だったこと。結婚しなきゃダメとか、仕事しちゃダメ、とかいう制約は、上流階級の女性だけに限定されていたのでしょうね。仕事しちゃダメっていうのは、お金持ちにしか許されない掟でしょうけど。

映画の方は良くまとまっていて、観ていて飽きませんでした。
というか面白かった。(* ̄0 ̄*)

だけど、不完全燃焼感が残る気はします。
確かにピーターラビットではなくてミス・ポターの映画でした。
それならば。彼女の人生を物語るのであれば。
湖水地方での景観保護活動など、もっともっと知りたかったです。
敢えて大人向けにしたんだから、もう少し濃くて重い内容でも良かったと思います。

つまり、ミス・ポターの他の面まで知りたくなってしまうような
そんな映画だったということです。(注:褒めてます。)
続編で『ミセス・ポター』が公開されたら観に行くんだけどなぁ。

ところで主役レニー・ゼルウィガーを見るたびに
ワタクシは彼女のおでことほっぺたを触りたくて仕方がなくなります。
妄想の中では、ちょっと固めの低反発っぽい感触なんですよねー♪
┐( ̄∀ ̄*)ムニムニ。





タグ:恋愛 ♪♪
posted by MOW at 11:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 娯楽
この記事へのコメント
美味しそうですよね、あのほっぺ(^v^)
Posted by ベリー at 2009年03月07日 14:04
ねー。美味しそうですよねー。
(* ̄ρ ̄) ジュルルー

ワタクシはこの映画で初めて
ピーターラビット以外の物語もある
ということを知りました。

ビアトリクス・ポターさん、すごい!
Posted by MOW at 2009年03月08日 16:40
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