2009年03月18日

『京洛四季 東山魁夷小画集』東山魁夷

♪♪
東山魁夷さんの文庫版小画集はいくつか発売されていたようで、今回はその中の3冊を知人からお借りしています。なにぶん四半世紀前の発売なので、シリーズの残りは家宅内における未解決の行方不明事件として時効扱いとなっている様です。平たく言えば「家の中のどっかにはあると思うんだけどねぇ。┐(  ̄ー ̄)┌」ということです。ワタクシとしては、何冊か見当たらないとはいえ、そんなに昔の本がこんなに綺麗な状態で保存されていることに尊敬の念を抱かずにいられないんですけど。

川端康成からの助言もひとつのキッカケとなり、何度も何度も京都へと足を運び、町中をスケッチしながら歩き回った東山魁夷。そのときの彼は、京と同化していたに違いない。

大好きな大徳寺の話題も出て来たりして、「やっぱり京を語るには大徳寺だよね。茶室だよね庭園だよね利休だよね秀吉だよね。魁夷さんってばさすが!\( ̄▽ ̄)/ ワーイ。」と唸っていたワタクシです。

京洛四季 (新潮文庫―東山魁夷小画集)
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posted by MOW at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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