2009年03月27日

映画『昼顔』

♪♪♪
いつものように思いつくままキーボードを叩こうと思い、愛するPCに向かったものの、指先がピタリと止まったまま動かない。はたしてこれはどういうことなのか。指が動かない。言葉が出て来ない。思考回路ストップ。

うむむー。

ということで今日はそんな感じ。
( ̄^ ̄;) ムムム?


夫は紳士。本物の紳士。
だけれど私は
気付くと妄想している。

パリの街にもまだ、
娼館があるという。
「オペラ座の裏、ジャン・ド・ソミュル街、アナイスの館」
頭にこびりついて離れない。

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CAST:
セヴリーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ
ピエール(ジャン・ソレル
ユッソン(ミシェル・ピッコリ
アナイス(ジュヌヴィエーヴ・パージュ
マルセル(ピエール・クレマンティ


冒頭からビックリなセリフが飛び出して来て、一気に引き込まれてしまった。「愛してる」のあとに「不感症さえ治ればキミは完璧だよ。」と馬車の上でピエールが言う。その時にカトリーヌ・ドヌーヴ演じるセヴリーヌが着ていた赤のスーツがまた良い。相当良い。その後も全編通して素晴らしい衣装のオンパレードなんだけれど、セヴリーヌの感情が衣装によって場面毎に剥き出しにされているようで、ある意味赤裸々だったな、と思う。とにかく服を観ているだけでも飽きないだろう、と感心しきり。イヴ・サンローランってすごいんですねー(今更)。

ところで#『エヴァの匂い』では、主人公のタイヴィアン♂が婚約者のフランチェスカ♀に向かって「俺は女が好きなんだよぅ!<( ̄^ ̄)>」と<浮気も仕方ないだろ宣言>をしていたような気がするけれど、今回は「不感症だ」と言われたがっているセヴリーヌ♀が主人公って…いいのか、それで!?って、別に良いのかな。(//▽//)

言葉が出て来ないとかなんとか言いながらも、これだけ書きなぐってる自分にビックリ。で、それと同じくらいビックリなのが、心理学云々はこの世に数多いらっしゃるであろう専門家にお任せして、この映画は特に考えないで、ただただカトリーヌ・ドヌーヴの姿を追うだけでも楽しめること。それだけで、飽きない。

飽きないどころか、それは陶酔に近かった。



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posted by MOW at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽
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