2006年02月12日

意外と読めちゃった隣の世界…《不死》

『不死』小沢章友  ♪

読書し始めるとー
なんだか読書してる人が気になり始める!

とゆーことで この物語を読んでた人に
借りてしまいましたぁ。
だって「結構おもしろいよ」って言ってたしっ。


輪廻の素粒子は本当に存在するのか?
 「ガンダルヴァ-生命の素粒子」
女に見える女じゃない存在。陽子と…
 「孵化」
EVIL EYE。辿り着いた異国のお祭り
 「祝祭日」
旅先で蘇る記憶。目覚める本当の自分
 「墓荒らし」
悪魔の橋を“悪魔の書”で目にしたら
 「封印」
アナタが入院した時、暦が物語るモノ
 「天使は口ずさむ」
占い師の目に映るもの。この小説は…
 「人間嫌い」

7篇の短編(長さがすごくバラバラだけど)と
プロローグ、エピローグ。
たまたまこの本を見かけた時にスグ借りちゃったし、
帯に“ダーク・ファンタジー”って書いてあったから
ぜんぜん未知の世界??
どんなかんじなんだろー
って興味があっただけなんですけどっ。

結果的には楽しんじゃったと思います!
最初の「ガンダルヴァ」は
疑問が疑問を呼んでしまったけれど、
2作目からは…
気付いたら小沢さんの世界を漂ってたって感じ。

ホラーなのかもしれないけれど、怖くはないし。
読んでる間は予想以上に入り込んでたかもです。
たしかにダークなファンタジーだったんだなぁ。

ワタクシ的には
立て続けに読みたくなるような気はしないけど、
ごくごくたまぁに
楽しんでみるのもいいのかもしれない。
そんな風に感じちゃいましたよ。

それにしても…
悪魔の橋って本当に存在してるものなの?
見たら渡りたくなって 渡ったら…
そー言われると 見たくなってきちゃうんだけど。
こんな気持ちは 悪魔の仕業なのか!?
それならワタクシ、
カレらと戦う精神力は持ち合わせてないのか…
哀しいかな、真実ぅ。



posted by MOW at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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