2006年02月17日

ホントに《猫はブラームスを演奏する》の?

『猫はブラームスを演奏する』
リリアン・J・ブラウン  ♪♪

いやー、とうとうシリーズ5作目ですねっ。
翻訳はズイブンと遅くなったみたいだけど。
そーですかぁ、今度は演奏しちゃうんですか?
シャム猫ココってば、立派です!


ってゆーか、新事実発覚ですよ。
な、なんと2001年現在で20冊も…
このシリーズは出版されているんですねぇ
そんなに続いてたんだ、シャム猫ココ…
うんうん、ワタクシがんばるぞ。
頑張ってキミを読み続けるぞ^^

猫はブラームスを演奏する
NOimage中1.jpg


実務の美術・インテリア・アンティーク・グルメ…
そんな特集記事担当を甘んじて受けていたクィララン。
事件記者としてのプライドは もうボロボロッ。

休暇が…休暇が必要…
大金持ちの叔母さん所有のキャビンに3ヶ月(!)。
ホントの叔母さんじゃないですよ、ママのお友達っ。
いいですよねー。
3ヶ月も休みが取れちゃうしー、
3ヶ月もタダで家借りられるし。

のどかな緑と美しい湖、鍵の必要ない生活。
羨ましいぃぃぃっ。^^

でもでも。
休暇中に文筆活動でも…なんて考えてるクィラランの
静謐なはずのリフレッシュ生活の周囲で…人が死んでく。
もー、こうなったら休暇だの執筆だの言ってられませんっ
結局町の中に漂う雰囲気に、自慢の髭がピクピク。
頭の中は疑問の渦。

そうそう、4作目から引き続いて
愛しのローズマリーが登場しちゃうのだ。
2人の関係がどうなっていくのかも 今作の見所。
それに今後のクィラランとココとヤムヤムの生活が
変化の兆しなんですよーぅ。
転換期でございます^^

シャム猫ココが、どうやってブラームスを演奏するのか、
そこらへんは 読んでからのお楽しみですよねっ!
あんまり ネタバレしてもアレだしぃ。

ココシリーズ、記事はココにゃん。(=^・・^=)
#1『猫は手がかりを読む』#2『猫はソファをかじる』#3『猫はスイッチを入れる』#4『猫は殺しをかぎつける』#5『猫はブラームスを演奏する』#6『猫は郵便配達をする』#7『猫はシェイクスピアを知っている』#8『猫は糊をなめる』#9『猫は床下にもぐる』#10『猫は幽霊と話す』#11『猫はペントハウスに住む』#12『猫は鳥を見つめる』#13『猫は山をも動かす』#14『猫は留守番をする』#15『猫はクロゼットに隠れる』#16『猫は島へ渡る』#17『猫は汽笛を鳴らす』



posted by MOW at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13386577

この記事へのトラックバック
TOP▲

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。