2006年03月11日

なぜ《カモメに飛ぶことを教えた猫》がいる?

『カモメに飛ぶことを教えた猫』
ルイス・セプルベダ  ♪

これって結構有名なの??
このタイトル…
なんとなぁーく前に聞いたことがあるような。

なんて失礼なんでしょう、ワタクシッ!
ヨーロッパで大ベストセラーだったのです!

カモメに飛ぶことを教えた猫
カモメに飛ぶことを教えた猫
モバイルの方はコチラ
カモメのケンガーはドロドロ
 タンカーから出てきた原油にまみれて…
黒猫のゾルバは  ノソノソ
 飼い主の旅行中、一人でお留守番です…

ハンブルグの港から必死の思いで飛んできて、
ケンガーはゾルバのところへやって来ます。

そしてなされる3つの約束
ゾルバはいいヤツ。約束は守っちゃう。
港の猫はいいヤツ揃い。
約束の内容は ネタバレしませんっ。
ひとつはタイトルになっちゃってるけど^^;

環境問題 動物愛護
愛情 友情 そのたもろもろ。
つまってますっ!

てっきりカモメと猫の話だと思っていたら!
最後で人もちゃぁんと登場するんですねー。

でもこの登場の仕方って、
独善的ってゆーか 都合良すぎってゆーか。
人に甘い顔しすぎなんじゃないかと思っちゃう。

人間のせいで原油にまみれちゃったかもしれないけど
結局助けたのも人間なんだよね、みたいな。

あぁーっ!!ひねくれているっ!!
ワタクシひねくれているのです!!
ちょっとお疲れ気味なんでしょーか。
でも…
どうして猫がカモメに飛び方を教えなきゃならないのか
考えなきゃですよねぃん。

信じることは大切!いい物語です。





posted by MOW at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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