2006年03月16日

《ダーリンは外国人》。実はまだ未入籍の時の話っ。

『ダーリンは外国人』小栗左多里  ♪♪♪

この前読んだハワイが舞台の漫画。
アレも面白かったなーっ。

でもでも。待てよ?!
あの時はワタクシ、
そんなにハワイ気分じゃなかった。
それなのに どーして読んだのか?

それは…
著者の小栗さんの作品は、
この本で知っていて 好きだったのでしたぁ。
ちょっと懐かしくなっちゃったので
読み返してみましたっ。


国際結婚だなんて ちょっと憧れですよねぇ。

そこでとりあえず まず気になるのは、
外国人は外国人でも どこの国の人なの??
それによって文化的な相違点とかが違ってくるよね?
とゆーことなんです。なんですがっ。

…すいません、分かりません^^;
「じゃぁ書くなっ!」なんてお叱りを受けそう…
ダーリンのトニーさんは、
ハンガリー人の父とイタリア人の母との間に生まれ、
アメリカで育った方らしいんですけどぉ。
米国育ちとは言っても、ハンガリー国籍かも?!
まぁ、この3つの内のどれかに国籍がある、
って確率は非常に高いと思われまする。

それは置いといてっと…(えっ?

すっごいマジメで優しくて穏やかぁなトニーさん。
すっごい集中力で忙しくて言語に強いトニーさん。
そんなカレが面白いっ!

ワタクシ、一番笑ったのは“あっちむいてホイ”っ。
2人の勝負は ことごとく…
申し訳ないくらい笑っちゃいましたっ^^

外国人だからとゆーよりは、
トニーさんだからなんじゃないかなー!
それにパートナーが小栗さんだから
笑える話になるんじゃないかなーっ!!
幸せも貰えちゃいそうな一冊です。





posted by MOW at 17:32 | Comment(3) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
国籍問わず、そうこのトニーさんの人柄の素晴らしさに、脱帽ですね。
ほんの少しでもトニーさんのような
大らかさを持てたらと、憧れちゃいますね。
Posted by ベリー at 2006年03月16日 21:30
うちにもあります〜、このシリーズの本。
トニーさんのくわっ!とした顔の絵がなんともいい雰囲気です。
Posted by ぶっか at 2006年03月17日 00:36
こんばんは!

>ベリーさん
そうですよね。立派ですよね。
ワタクシトニーさんのように思考してみたいです。
^^;

>ぶっかさん
おぅっ!持ってたんですかっ♪
あはは、くわっ!分かります^^いいですねぇ。
ほんとにあんな人なのかなぁ、あんな人っぽいなぁ、
そうであってほしいなぁ…という感じ?
Posted by MOW at 2006年03月17日 19:47
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