2006年03月18日

カーメハメハッ カメハメハッ!《カメハメハ》

『カメハメハ~戦国のハワイに生きた風雲児~』
小平豊  ♪

ワタクシ先日の 荷物大移動 で、
遅ればせながら学習したことがあるんですっ。
それは…
本は重い!あればあるだけ 重いぞっ!!
ってゆーことなんですけど…
そして図書館利用を思いつきました^^

それで近所の図書館に行ったときに
何を考えていたかというと?
「いやー、やっぱり南国に行きたいなー。
 実際は当分行けないけど行きたいなー。
なんて思ってたんですよぅ!
なぜ図書館でこんな夢想をしていたかは不明。

そーゆーときは目に付くものでございます。
なんと 目の前に“カメハメハ”の文字がっ

これは幼少の頃 ホンワカしたメロディと共に
口ずさんでいた歌…
♪南のぉ島の大王はぁ♪じゃないですか!?
ハワイに立派な銅像もあった気がするし?!
…借りました。


あのね、ちょっとビックリしましたよ。
カメハメハがハワイの王様だって事は知ってたけど、
平和なハワイ諸島をひとつに纏めたのかと思ってた。
よくよく考えたら、副題に思いっきり“戦国”って…
そう!戦国なんですよー、これが!

セリフのところで、「○○でござる。」
とかの日本語の方言が出てきたりすると、
イメージが崩れちゃいましたけど…
昔のハワイで、「ござる」なんて…??

それはいいとして、1700年代に生きたカメハメハの
ホントに波瀾万丈な生涯が描かれているのだ。

カメハメハって カ(the)メハメハ(静寂・孤独)
ってゆー意味だったんですって。
子供にこんな名前を付けなくちゃならなくなった
経緯 事情 は、ちょっとツライです。

小説として楽しむとゆーよりは、
好きなハワイを知るのに役立つ感じです。
これを読んだら、ポリネシアンへの想いが
あったかく 愛情豊かに育っていきますよ。
カメハメハの銅像が立つのも理解できる!





タグ:歴史
posted by MOW at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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