2006年03月21日

今度は健太さんがバイトする《天国の本屋。恋火》

『天国の本屋 恋火』松久淳 + 田中渉  ♪♪

いやぁ、先日は失敗しちゃいました。
映画の原作かと思って読んでみたら
違ってたってゆぅ…
(あながちそうでもないんですけど)

今回は照準をキッチリと定めて、
狙った獲物をガッチリと手中に!

とゆうことで、本屋をウロウロしてませんっ。
おほほほっ。
それはそれで 寂しい気もするんですけどっ。


最近下火の商店街 飴屋の看板娘
 香夏子は考える。「商店街を復活させたい」
昨日突然リストラ 今は元ピアニスト
 健太は酒を飲む。「どうせ、俺なんて…!」
長年勤めるHBS 本屋の店長
 ヤマキ氏は企む 「次は誰を…むふふふ。

ヤマキさんに連れられて
健太は 天国で書店員として働く。

あの世の天国と この世の中で
同時に物語が進んでくんです。
まるで2つの旋律が絡まって溶け合って…
ピアノの演奏を聴いてる気分っ♪

香夏子は“恋する花火”の存在を知る。
 そして瀧本さんと出逢う。想い出とともに。
健太は“未完の曲たち”に再び出逢う。
 それは翔子さんとの再会。想い出とともに。

瀧本さんの花火 と 翔子さんの曲。
この2つが 残された思いを遂げられるかは、
天国の本屋(HBS)店長ヤマキさんの企みが
成功するかどうか、にかかってるんですねぇ。

ちょっとストーリーが分かりづらいでしょうか?
むむむ。勘弁してくださいっ。

『天国の本屋』の時は
さとし君が新たな自分を見出していきましたけど、
今回この『恋火』では
健太さんが自分のことを再確認しちゃうんですっ。

ワタクシ的には、1作目の方が好みかなー。
どっちもホンワカするイイ話っ。



映画はコレ!
天国の本屋~恋火





posted by MOW at 17:39 | Comment(3) | TrackBack(2) | 読書
この記事へのコメント
このシリーズの雰囲気いいですよね〜
ただ、土手の真ん中にピアノ、はいかがなものかと思いますけど〜。
映画も微妙に気になってます。
Posted by ぶっか at 2006年03月21日 21:14
こんにちは。
狙いを定めてしまいましたか。きっちりとやるオンナになりましたね。寄り道も楽しいのですけどねぇ。
音楽の旋律のようだ、なんて素敵な表現ですね。たしかにそういう風に物語はすすんでいくかも。
香夏子さんのワンピースばっかり気になってしまったkbbでした。
Posted by kbb at 2006年03月22日 11:10
こんにちはー!

>ぶっかさん
土手にピアノ!
たしかに言われてみれば変かも…
ちょっとばかり創りすぎだったかなぁ。^^
こうなったら映画も観るべきでしょうか。
気になることは 気になるっ!

>kbbさん
“やるときはヤルのだ宣言”!
これからは、年に1回位は やる気です。
今までは 2年に1回位だったから…^^
寄り道はどうしてもやめられませんっ。
香夏子さんのワンピース、映画だと再現されてるんでしょうか。
もしされてたら、kbbさん狙い撃ちされちゃいますね♪
気持ちよさそうぅ
Posted by MOW at 2006年03月22日 18:03
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