2006年03月31日

あそこの《ショップガール》も、実は最高かもっ。

『ショップガール』スティーブ・マーチン  ♪

俳優さんなんですよーう。あの俳優さんっ。
『花嫁の父』とかに出てくるあの人なんですよー。
スティーブ・マーチンさんってば、多才っ!
この物語が処女作なんですって。

ロサンジェルスのデパート、ニーマンマーカス。
その建物の中に足を踏み入れたなら、
4階の手袋売り場を覗いてみよう!
セレブな奥様方が闊歩する クチュール売り場、
その隣に 繊細で上品な手袋が置かれてるから。

ガラスケースに掌を置いてる店員さんがいるかも。
いや、たまたま肘を付いてる店員さんに会うかも。
考え事をしてるのか ただ放心してるのか
ちょっと首を傾げちゃいそうな その子が、
ミラベル!その人ですっ。


昼食は6ドル以内に収めておく、
部屋に帰れば本や絵と向き合う、
共に2匹の猫が暮らすそこには、
留守電の点滅しない電話機が…

心だって 身体だって とっても素敵なのに
ほんの少しデリケートだから人付き合いは苦手。
それでも
ミラベルはなんとかデートにこぎつけるのだ。
お金を持ってない ジェレミーと。
お金がうなってる レイと。

ワタクシが入り込めなかった その理由は、
なんだか文章が ト書き みたい…
200頁近い物語を追っていくには辛かったのです。

でもね。
ありそうで なさそうで あって欲しい、
とっても機知に富んで、孤独も抱えたストーリーっ。

俳優さんが書いたとはとても思えませんです。
人生前向きに!って応援したくなっちゃいますっ。

2005年に映画化されてるんですねぇーっ。
「映画化の話がきてるけど、
結末変えたら高いぞって言ってやった。」
なんてご本人が発言してますけど…
結局どこまで物語が変わったのか、変わってないのか、
気になるところでございます!
日本でも公開するのかなぁ。楽しみッ^^





タグ: 恋愛
posted by MOW at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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