2006年04月05日

重要書類限定!特別便で《猫は郵便配達をする》。

『猫は郵便配達をする』リリアン・J・ブラウン ♪


このシリーズも早いもので6作目となりました!
ついついカワイクって手が伸びてしまうぅ。

今回の物語はアレですね。
前作(記事はココから)の続きっぽいですね。
これが気になった方は、5作目も読みましょ。
そうしないと堪能できませんよーっ。

とてつもない大金を相続する代わりに
記者生活を捨ててムース郡にお引越し。
ちょっと、この先どーなっちゃうの??


おっきい家のガレージの2階に発見したのは
部屋中に描き出されたデイジーの花と頭文字。
そして話に出てくるのは、昔働いてたメイド
その名前はデイジー・マル。彼女はどこへ?
デイジー、デイジー、デイジー…

自分の住むことになったK屋敷にまつわる
突飛な部屋 謎めいた人物。
クィラランとココが放っておけるわけがない!

ワタクシ アレですね。
人と猫の生活を垣間見るのが好きで読んでいた。
そんなことに気付きましたっ。
それなのに今回の物語は それが少ない…
ちょっとモノ足りないよぉ。^^;

だけどコレ、今までで一番純粋に推理小説です。
生活も変わって転換期だし、
ハヤカワミステリ文庫でミステリだし、
これで良いはずなのに、モノ足りないのは…
ココの妹分ヤムヤムの出番が少なかったからかなぁ。

それにしても!
クリームを詰めた三段のココナッツケーキッ!
おいしそー。
これをクィラランのために作った人がまた懐かしいぃ。
言えませんけど、言えませんけど、
3作目に登場してた人が再登場ですよん♪

ココシリーズ、記事はココにゃん。(=^・・^=)
#1『猫は手がかりを読む』#2『猫はソファをかじる』#3『猫はスイッチを入れる』#4『猫は殺しをかぎつける』#5『猫はブラームスを演奏する』#6『猫は郵便配達をする』#7『猫はシェイクスピアを知っている』#8『猫は糊をなめる』#9『猫は床下にもぐる』#10『猫は幽霊と話す』#11『猫はペントハウスに住む』#12『猫は鳥を見つめる』#13『猫は山をも動かす』#14『猫は留守番をする』#15『猫はクロゼットに隠れる』#16『猫は島へ渡る』#17『猫は汽笛を鳴らす』



タグ:ミステリ
posted by MOW at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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