2006年04月29日

《パーキンソン病に効くCDブック》でリズムを取る。

『パーキンソン病に効くCDブック
  - スムーズに歩ける! 気分も明るくなる! 』

林明人 ♪♪

病名:パーキンソン病
症状:手足の振るえ 動きが鈍くなる 姿勢・歩行の障害など
原因:不明(脳内ドーパミン量の不足)
対処:薬物療法 リハビリ
受診:神経内科

どうしてなのかは まだ分かってないけど、
脳内のドーパミンが不足してなってしまう病気。
次第に身体が動かなくなっていってしまう病気。
病名くらいなら知ってる人 多そうなんだけど…
詳しくは知らないですよねぇ。

この前読んだ本『エンブリオ』(記事はココ)の中で
6・7ヶ月で人工中絶させた胎児の脳細胞を
スポイトで患者に移植して完治させていた。
その病気が このパーキンソンだったんですね!
移植するからには拒絶反応を考慮して…我が子の脳!
とゆー悲愴感漂う内容だったんですけれども。
ウゲッ…

それで気になって 読んでみたんです。
トライし易そうなCDブックを手にしました。


とっても分かりやすく書かれていましたよ。
平易な文章で 親切だなぁ、と感じました。
折角CD付きなんですから、そっちの話を…

聴くだけのパートと聴きながら歩くパートの2つ。
聴くだけの方は、120回/1分間のメトロノーム
(14曲中2曲はメトロノームなしだけど
    もともとリズムに乗る曲です。)
曲と曲の間にもリズムが刻まれています。
頭でイメージするときは 健康な高齢者130名の
歩行リズムの平均値である120回なんですね。

聴き歩きの方は、1分間に90回・100回・110回が
それぞれ2曲ずつ入っています。
実際に歩行訓練する時は 各人の症状に合わせて
少し遅めのリズムで90・100・110回ですか。

症状が進んでしまったら、90回/1分間のリズムでも
早い気がするんですけど、気のせいかしら。
まぁ、2回のリズムで1歩進めばいいんですけども。

ワタクシ カラオケの時に足でリズムを取らないと
うまく歌えなかったりするんですけど、
(あくまでリズムの話。音程は…ぐすんっ^^;
このCDを聴きながら 自然と足が動いてたんです。

聴いてる患者さんの指や足が
リズムを取るために微かにでも動き出したらと思うと…
それはもぅ 素晴らしいことですよねっ!!






タグ:雑学 ♪♪
posted by MOW at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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