2006年05月24日

ぼくは《青空のむこう》へ行かなくちゃ。

『青空のむこう』アレックス・シアラー ♪

本屋大賞実行委員会から発行されたフリーペーパー
「LOVE書店!」(#ここでチラッと確認できます)
表紙を飾った女優 上野樹里さんのオススメがコレ!

実はワタクシ 以前この本を手に取った記憶が…
すごく綺麗な抜けるような青空が表紙なんですよ。
その時は 読まなかったんですけどっ。


ぼくはクラスの中でも人気者だよ。
いつだって真っ先に手を挙げるし。
ぼくの家族も 結構シアワセだよ。
そりゃたまには喧嘩もするけどさ。
ねぇ…
死んじゃったら どーなるか、知ってる?

主人公のハリーは 元気いっぱいの子供!
そう、子供。
自分の世界を 周囲に投影させる。
少しだけ手はかかるけど かわいいなぁ。
頭をグシャグシャと撫でたくなりますよ。^^

そんな少年ハリーは ある時
自分の人生を 考えなきゃいけなくなっちゃう。
やるべき事をやらなくちゃ進めなくなっちゃう。
誰にも聞かずに
自分の考えで…
周囲の世界を 自分に吸収させる。

自分の生き方を 振り返ってしまう
この先の人生を 大切にしたくなる
そんな物語ですっ!

ワタクシは 主人公のハリーではなくって、
お姉ちゃんのエギーに親しみを感じてました。

もしかしたら あの人が来てるかもしれない…
どうにかして 何かを伝えようとしてるかも…
もしそうなら…と思って、
引き出しから 紙とペンを取り出しました。
「ほら、机に置いたよ。準備はできたよ。」
それでもペンは動き出さない。
なにかがまだ足りないんだろうか…





posted by MOW at 15:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
こんばんはー
この本読みましたよー。
さわやかな感じの本ですよね。
さらっと読めるし、小・中学生辺りの読書感想文とかによさそうな本だなぁ。なんて思いました。
Posted by ぶっか at 2006年05月24日 21:10
ぶっかさん、こんにちはっ!
読んでいたんですね、この物語をっ。
そうですねー。このさわやかさは ひとえに主人公ハリーの人間性によるものでしょうか。それともアノ世界の人々はみんなあぁなのかな。
ジュニア版の本もあるんですよね、たしか。ぶっかさんやワタクシが読んだ版も小・中学生にはピッタリだと思いますけど…(むぅー。人によっては物足りないこともあるでしょうか?)
Posted by MOW at 2006年05月25日 17:48
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