2006年05月25日

ドラマ『レスキュー・ミー NYの英雄たち』

2001年の9・11テロ。
この事件に深く関わることになった職業のひとつが
消防士なんですよね。
もともとアメリカでは男の中の男、みんなの英雄!
みたいな感覚で見られている消防士の話を、
テロも絡めてドラマにしちゃったんなら 観ちゃう?
と思って 実際観ました。全13話。

結論から言ってしまうと…
ドラマ見続けるのが こんなにツラカッタのは初めて!
なのですよぉぉぉ。^^;

もー、自己主張の嵐とゆぅか…
んー、深く考えないとゆぅか…

登場してくる人は 性別関係なく
自分のための 自分の主張を 捲し立てまくり、まくりっ。
あぁ…ワタクシ 気分がすぐれません。(弱いフリ^^v)
それがまた テロとも仕事とも関係ないような、
中学校の汗くさい部室だけで通用するようなのばっかり!
あぁ…ワタクシ 拒否反応が出ました。(またフリ?)

たしかに テロで亡くなった人の幽霊とか出ちゃうし、
ぜったい テロのことを忘れてないっぽいけれども…
そんなこと関係なく、最後まで観る意味が分からなかったなぁ。
アメリカ文化で育った人は このドラマを普通に観て、
「9、11を描いてるわよね」とか
「やっぱり消防士って英雄ね」とか 思うんでしょうか。
思うんでしょうね、たぶん…。
だって第3シーズンまで作られるっていう事だしぃー。

ワタクシにはまったく意味がなかったけど、
「観ると決めたからには観るっ!」の心意気でしたっ。

あ、そうそう。ひとりだけ違う人がいましたよ!
“断るの苦手なんだよキャラ”もしくは
“ついつい人を信じちゃうキャラ”とでもいえる、
新人マイク・シレッチ(役名)君です。
カレは頼りないけど イイ子に間違いないです。
(他のみんなだって 悪人じゃないけど。)

アメリカに留学・移住をしたいなぁ、なんて思ったら、
まずはこのドラマを観てみたらイイかもしれません。
作り物の幻想に惑わされることなく、
日常に近いところを垣間見ることができる気がしますっ。
ワタクシは 絶対ムリだな、と確信しました。

CAST:
トミー  (デニス・リアリー
ジャネット(アンドレア・ロス
ショーン (スティーヴン・パスクアーレ)
フランコ (ダニエル・サンジャタ)
マイク  (マイケル・ロンバルディ)
ジミー  (ジェームズ・マキャフリー)





タグ:苦悩 ♪なし
posted by MOW at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | 娯楽
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Weblog: blog EVERGREEN
Tracked: 2006-06-07 11:31
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