2006年05月27日

合言葉は《あらしのよるに》がいいでやんす。

『あらしのよるに』きむらゆういち ♪♪

なんだかアレですね。
映画化されると 読みたくなるってゆーのは
ワタクシよっぽど単純なんだなぁ、と感じつつ。
今回も また映画化された本なんですけどっ。
映画を書き下ろしかな?不明です。すいません。

ヤギ「わたしたちって似てますよね。」
オオカミ「ぐふふふふ。そうでやんすね。」



鼻も利かない嵐の夜に 暗闇の中で出逢った2人。
姿を見ずに会話してたら とっても気が合うけど
太陽の下で待合わせたら ヤギとオオカミだった…
それでも立場を超えて 会い続ける2人の行方は?

もっともっと子供向けの絵本チックな感じかと
勝手に想像していたんですけども、違いましたっ。
思っていたよりズット丁寧に描かれていると思う。

オオカミのガブは 男だと思うんだけど、
ヤギのメイは はたして…
女の子なのか、男の子なのか、そこが気になるぅ!
友情なのか 愛情なのか、みたいなー。
でもほんとはそんなこと 関係ないんですよね。
種族とか性別とか そーいったものを全部排除して
それでも惹かれ合う 魂の触れ合う関係なんですよね。
わかってるんだけど…メイはどっち?(しつこい^^)
映画の声優さんが男性だったのを覚えているので、
小説の中の女性的イメージに違和感を感じてしまうのです。
気になるぅーっ!

それはそうと、この物語の中では
ヤギがとっても純粋で愛らしく描かれてるんですけど…
ホンモノのヤギさんを 見たことありますか?
ワタクシ ヤギさんの 目がコワイのですが!
みなさんは この件につきまして 如何お考えでしょう。
悪魔的イメージを連想してしまうんですよねぇ…
うーん… 思い出してもやっぱりコワイ目です。

逆にオオカミの方が 印象が良かったりしてっ。
“男・高倉健!!”みたいな感じで。へへ。

物語とは 関係ない話しをしちゃったんですけど
ヤギの目は どうしても気になるのです^^;





posted by MOW at 17:11 | Comment(3) | TrackBack(1) | 読書
この記事へのコメント
こんばんは〜
ヤギの目・・・まじまじと見たことないのでなんともいえませんが、狼について悪者イメージはどうなんでしょうね?
イヌ科だから、賢くて、びしっとついてきてくれそうな感じです。
Posted by ぶっか at 2006年05月27日 22:38
こんばんは。 これ、映画も小説もあるのですね。 絵本の時に読んで、 劇まで観に行きました。 小さな小劇場で、きむらゆういちさんも観客席に座ってらしてちょっと立ち上がってご挨拶してました。 絵本も良いですよ!
ヤギの目。 欧米映画で観る悪魔はヤギに似ていると思います。 だからMOWさんのコワイという感覚は正しいかも。 
Posted by tsukiko at 2006年05月29日 02:38
おはようございまーす!

>ぶっかさん
そうなんですよぉー。オオカミはたぶん愛情深いんですよ、たぶん。たぶんですけど…^^;
今度牧場とかふれ合い動物園へ遊びに行ったときには、ぜひぜひヤギの目にご注目です!光線ビームが飛んできそうですよ^^v

>tsukikoさん
もともとが絵本だったんでしょうか?いろいろあって、どんな順番で出てきたのかが分かりづらかったですっ。
それにしても!劇までやっていたんですね!小さめも劇場なら 包まれるような温かさを感じられそうです。
ヤギヤギっ そうですよねぇー!やぁ…嬉しいです。もしかしてワタクシ日本人じゃなかったのかも…??^^
Posted by MOW at 2006年05月29日 08:12
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「あらしのよるに」
Excerpt: きむらゆういちさんの「あらしのよるに」を読みました。 絵本も映画も観ていないんですが、この物語自体が気になったので読んでみました。 雷から逃れるために入った古い小屋。その真っ暗で姿の見えない中出会..
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Tracked: 2006-05-27 22:31
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