このまえ 旅モノ の本を読んで
結構 イケルクチ だったもので
タイトルに タビ とあったので…
読んでみたら なんとっ!
52%だけが旅のお話だったみたいですね、これ。
14% NO GOOD
34% GOOD
52% VERY GOOD
の円グラフは なんの意味があったんだぁーっ!!
と問いたい。
旅の内容を比較して パーセンテージかと思いきや、
一応旅に関係してるといえるであろう話が
半分以上は入ってるから、
それはもぅそれだけで VERY GOOD だろう、
みたいなノリで行くしかないんだろーか、
やっぱり。
じゃぁ 念のためエッセイの形態を取らせてあるモノは
とりあえず GOOD で、
文章にもなってないヤツは しょーがないから
NO GOOD にでもしておくかな、的見解?
やっぱり。
『旅行人』に連載していたものに加筆修正、
他誌掲載エッセイ、書き下ろし、5コマ漫画、
そして どーゆーわけか迷路(ナゼだぁっ!)。
タメになった話といえば、
スペイン語で“ムーチョ”が日本語で“むっちゃ”。
でもこれは「たいていの人が知っているのでは?」
とゆーワタクシ的想像により、
とくにプラスにはならず。
笑った話といえば、
台湾で売っていた携帯用日本語会話集の、
『新新人類流行日語』に載っている例文。
これは“ムーチョ”おもしろいっ!!
でもこれだって「宮田さんが書いたワケじゃ…」
とゆーことで、またしてもプラス作用を及ぼさず。
もともと買ってる雑誌の連載なら 読むのもイイけど
お金を出してまで買って読む程ではないのでは…^^;。
ダラダラに脱力したのが好きな人向けですっ!
まぁ、結局笑いました。すいません ^^v


