2006年06月08日

TV『ダ・ヴィンチ・コード~真実と虚構の境界線2』

♪♪
なんだか最近 この手のTVばっかりみてる気が…
前回に引き続き、『ダ・ヴィンチ・コード』著者の
ダン・ブラウンさんが登場していますっ!! ^^/

テンプル騎士団が発見した 富と権力を得るキッカケ、
それは教会が歓迎しない文書なのか お金なのか…

ソニエール神父が発見して 富と権力を得たものとは、
はたしてテンプル騎士団に通じる文書か お金か…

結局どっちなのか ハッキリとした証拠はないけれど、
説としては圧倒的に お金説 が多いんですって。

シオン修道会も実は…
その存在を否定している研究者の方が多いんですねぇ。

『ダ・ヴィンチ・コード』の中にでてくる説は
伝承とか口伝えのものも多いので、絶対的なモノではない、
とゆーことになります。
説に賛同する学者の多少は その正誤とは関係ないけどっ。

もうひとつ。
ナグ・ハマディ文書が弾圧された理由についてやってました。

要するに協会側の求めるイエス像と違うものだかららしい…。
「マグダラのマリアを神の国へ連れて行くために 男に変える」
なんて発言はイエスがしちゃいけないし、
実は小さい頃 いじめっ子っぽかったみたいだよ、
なんて過去はイエスには相応しくないし、
キリストと共にいる妻子を聖書に描いてしまったら、
教会のセックスは良くないものっていう考えが否定されちゃうし。

弾圧されたかどうかはナグ・ハマディ文書の信憑性と関係ないし
完全に否定しちゃっていいものだとも思えないんですけれども…
だって 何が本当の事なのか、正しいモノがあるのか、
結局 分からないってことだと思うんですよねーっ!

まぁでもこーいったことが自由に言えるのが 今の社会だ、
そーゆーことになるんでしょうか。

それにしても…
この記事はワタクシが1時間の番組から書いているワケですが!
1000年、2000年後の人が コレを読んだとしたら
どういった扱いをされてしまうのか…
ワタクシ的文書が未来の世界を混乱させないように祈りますっ!
そんなわけないって?!
わかりませんよぉー?? ^^





タグ:雑学 歴史 ♪♪
posted by MOW at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽
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