2006年06月21日

《悲しみにさようなら》って上品すぎなのかなぁ…?

『悲しみにさようなら』リンダ・ハワード

むむむ。リンダさん。マジですね?この小説は…

私はミラ。行方不明者を捜し出すボランティア組織
“ファインダーズ”を作って活動しているの。
(今気付いたんですけど、findする人達だったのか)
今ではなかなか知名度もあるし 人助け出来てるわ。
もう周知の事実だけど この活動を始めるキッカケは
10年前の あの出来事…。
そう。生後7週間の私達の息子ジャスティンが…っ!
さらわれたの。奪われたのよ…。
私はどうしても あの子をあきらめられない。
当然でしょ? どうしたら忘れられるっていうの?!


むむむ。リンダさん。いつもと違いますよね?

今まで読んできた彼女の作品は、
イケテナイ(と思っている)女性が
 魅力的な男性と出会って変わるもの。

今回読んだ この作品は、
幸せだった女性がドン底に落ち、
 そこからなんとか這い上がる 再生の物語。
  出てくる男性像も 少し深みがある(感じ)。

真剣な物語じゃないですか!?もしかしてっ。
でも…それでも恋愛がプラスされちゃうんですね?

ワタクシですね。 マジメに読むならば!
いつもの“リンダワールドな恋愛模様”はチョット…
必要なかったりするんですけどもぉ。

我が子を奪われて、10年間も頑張ってきたんですよー。
ボランティア組織まで統率し続けてきてるんですよ…。
赤ちゃん売買とか 臓器売買とかがメインなんだから!
正直なトコロ、もっともーっと読ませてほしかったです。
そしたら とっても嬉しかったのですっ^^

うーん。やっぱりワタクシが中途半端なのかな。

うむむむむ。





posted by MOW at 13:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
はじめまして!
僕は本を読むのが好きで、こちらのブログを見つけました。僕のブログにも遊びに来てくださいね。
また、もしよろしければ、相互リンクして頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
Posted by 赤坂マスオ at 2006年06月21日 15:12
赤坂マスオさん、はじめまして。
お返事が遅れてしまってすみませんでした。^^
遊びにきていただいて、とっても嬉しいです。
いきなりの相互リンクはビックリしてしまうので
遠慮させて頂いてます。
我が儘いってこれまたすみませんです。

ぜひぜひまた来てくださいねっ。
Posted by MOW at 2006年06月24日 22:19
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