2006年06月30日

日本語にブロークバックな《ブロークバック・マウンテン》…

『ブロークバック・マウンテン』アニー・プルー ♪

このまえブロークバックなシャツを見かけてから…
#その時の記事はこちらっ!
ふたたび気になり始めてしまった この物語。
あぁぁ。まだDVDは観ることができないしぃぃ。
やっぱり読書するのが一番っ!ってゆーことで。^^

職を転々としていた2人の男性。
羊放牧の仕事を通じて 親密に…
育ち 考え方の違い
時代の求めるものと 与えるもの
イニスとジャックの関係は…?!


原作を読んで、ハッキリすることがいくつかあります。

それは…
ジャックと父親のエピソードがひとつあったのと
最後にジャックの父親が醸し出す雰囲気でしょうか…


でもね…
ほぼ映画を観て想像していたモノが明確になっただけかも?
あの映画がそれだけ良くできているってことですよねぇー!

んー…
この訳版を読んで、物語に集中することは難しいのでは…
それがワタクシの感想になってしまうかもですよぉ

とにかく 文中に度々出てくるカッコ書きの注釈がっっ!
多いのですぅぅぅ。(><)
“○○(ホニャララの意味)”とか。
訳者の方によると 英語としても面白い表現のようで、
それを日本語にってなると相当大変みたいですねぇ。

川上弘美さんの本を英語にするのも難しそうだなぁー、
なんて フッと思ったんですけれども…それは別の話っ。

まぁそのぅ…そんななので
英語が出来るヒトは 英語のまんま読むのをオススメっ!





posted by MOW at 17:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
海外の本を読むときは、翻訳の人の力量が読みやすさに大きく関わってますよね、たぶん。
数年前に読んだ、ティム・バートン版「猿の惑星」の文庫、ストーリーじゃなくて、翻訳された文章がわかり辛くて苦戦しました。
Posted by ぶっか at 2006年07月01日 01:11
ぶっかさん、こんにちはーっ
そうですね、大きく関わりますよね、ほんとに… それになんとなく相性みたいなのもあるような気がします。
ってゆーか「猿の惑星」読んだんですか!?長そう…^^ ワタクシは映画も観たことないんですけど、リメイクされていたような?
ってゆーか(また?)試写会に当選しちゃったりとか、うらやましいんですが!いいなぁ、ぶっかさん^^
Posted by MOW at 2006年07月01日 11:29
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