2006年07月06日

どこまで広がる?かやこから始まる《呪怨》連鎖…

『呪怨』大石圭 ♪

米国映画のホラーを観たりするとぉ?
ワタクシ どうしても…
「これはスプラッタか? サスペンスか?」
と推理を始めてしまうんですがぁーっ!?

日本映画のホラーを観るときにはぁ?
ワタクシ どうしても…
「どこまで理不尽な恐怖を味わえるのか?」
と期待を募らせてしまうんですよぉっ!!

それで日本の『呪怨』を観たときの感想はとゆーと…
「コワイとこ 全部CMで観せちゃってるじゃん!
 ぶー ぶー 映画館まで観にきたのにぃ。(><)/」。
とはいえ ワケが分からない怖さはありました^^

もーそろそろあれですか?
本の感想に入らなきゃ怒られちゃいますか?
はい。ありがとうございます。頑張りますですっ。


都内の一戸建て中古物件は魅力的。
ちょっと古いかもしれないけれど…
ペンキだって剥がれているけれど…
今の給料で なんとか手が届くし。
憧れの土地付き一戸建てだよぉっ!

あぁ…買っちゃいます、住んじゃいますっ。
玄関脇から続く階段の上から
白い服を着た 長い黒髪の女が見下ろしていても…
“さえきかやこ”がジイッと狙いを定めていても…
そしてまたひとまわり成長した呪怨になるのだぁぁ
ぎゃぁぁぁーっ!!

本を読むと、佐伯一家のナゾが解けるんです。
あのコワイ俊雄くんの事もなんとなくそんな感じ。
ナゾが分かるだけ ゾゾッとする恐怖は薄れます。

男性に殺されてしまう女性が 死にきれずに出る。
そして 復讐 恨み 憎しみ 思念が広がる…
ワタクシなんとなく
有名な『四谷怪談』の主人公の殺されてしまう女性
(怖くて名前を書けない… ><; )と
『呪怨』の“さえきかやこ”のイメージがダブります。

古典として読むのが 面白さの秘訣かも??



video side(序章)呪怨—‐video side‐〈序章〉 劇場版1&2呪怨 劇場版 1 & 2セット
THE JUONTHE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション



タグ: ホラー
posted by MOW at 21:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
MOWさん、こんにちは。
「お岩さん」と書けないのに、 あの白目がない子供のこわーい写真をアップできる勇気にひれふします。
えーん、MOWさん、怖いよう、あの写真。
目が合わないように記事を読むの、大変だったんだからぁ。 でも、目が合っちゃったんだからぁ。 つきこさん、泣きそうです。 
Posted by tsukiko at 2006年07月07日 13:00
tsukikoさん、こんにちはー!
あぁ!書いてしまったのですね… ワタクシ、心の中で13回「○○さん、ごめんなさい(><)」と謝ってしまいました。 ホラーは平気でも、自分の妄想に負ける不甲斐なさ…
目が合ってしまいましたか?一応左端に寄せておいたんですけど…のほほ
トシオくんは よぉーく見ると、白目の部分がマッカッカァだったりします。ぎゃーっ!! トシオくんを想うときには、猫もセットでイメージしてあげてくださいねっ ^^
Posted by MOW at 2006年07月07日 19:59
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