2006年07月13日

《パイナップルの彼方》もパイナップルだったら…

『パイナップルの彼方』山本文緒 ♪♪♪

なに
パイナップル??
パイナップルだって???
 … (T^T)

まったくぅ
どーしてこの世にパイナップルなんて存在するのかっ?!
ホント ダレカ オシエテ クダサイィィィ (><)

なんでかって ワタクシ 嫌いなんですねぇ。
パイナップルを食べた時に感じるすべてがっ!
味も 食感も 香りも ぐぁ!とにかくダメ!

いえいえ こんなこと公言しちゃってますけど、
嫌いな食べ物って 少ないんですよ、これでも。
モゥ今更ですかそうですかえへ(ダメ?)

でもね、でもね。
こんなに熱烈嫌悪なワタクシなのに、この前口にしました。
オジャマしたお宅からの帰りがけに頂いた
からふるソーダキャンデーのパイン味 口に入れましたよ!
だって 断れなかったんだもんっ。
だから 外に出てスグ出したんだもんっ。ペッって出した。
ヒドイ人ですかそうですかえへ(ダメか…)

パイナップルとなった時点で、
ホンモノだろうが 作りモノの味だろうが 断固拒否です。
(場合により 抵抗できない時があるのはバレたけど^^)

そうです。ごめんなさい。
ワタクシ、ひとでなしだったのですぅー!
#ひとでなしのバトンが気になったらココっ

そんなワタクシですから、
「あぁー、久しぶりに山本文緒作品いこっかなぁー」
と思ったときには…
なにがなんでも このタイトル『パイナップルの彼方』が
脳裏に焼き付いちゃうってばぁーっ!
パイナップルの彼方に何があるのか気になるってばぁー!
うーん。山本さんにハメラレタ気分ですっ。(うれしい)


信用金庫勤務のOLさん、鈴木深文(すずきみふみ)。
なんとか この社会に巧く溶け込む術を会得したハズだった。
このまま だれにも邪魔されず自分の世界を守るハズだった。
でも なにかが変わった。どこかで変わっていた。
でも なんとかなるハズ。巧いことやれるハズだ。
そして…

「すごいよ 山本文緒さん。すごいよぅ。」と
読後に ひとり納得してしまう、そんな物語でした。
なんてことない(と言ったら主人公に悪いけど^^;)生活に
ひょっこり顔を出す 感情の衝突 とでも言えるのかな。
それがニンゲンってもんですよねぇっ。





タグ:♪♪♪ 友情
posted by MOW at 17:40 | Comment(4) | TrackBack(1) | 読書
この記事へのコメント
こんにちは☆
パイナップル、昨夜食べました(^^;
山本文緒さん、昔読んだことあります。
私もブログで、本、紹介しています。
もし宜しければですが、遊びにきてみて
ください(^^;
Posted by さつき at 2006年07月14日 00:34
さつきさん、こんばんは。
パイナップルを食べてしまったのですね。
それはなんというか…おめでとうございます(?)
ワタクシの友人達もみな、
「甘くて 安くて 美味しいのにぃっ!」
と言っては堪能しているみたいです。^^

こちらこそ、遊びに来ていただいて嬉しいです。
これからオジャマしに行きますねっ
Posted by MOW at 2006年07月14日 19:59
はい、こう言ってはなんですが、
かなり珍しいかと。。
で、インパクトに残りました。
実は、それって大事?だと思います☆
なんだろうねぇ。。?
こんな人だけど、宜しくお願いしまっす(^^;
Posted by さつき at 2006年07月14日 21:32
さつきさん、こんにちはっ
やはり…珍しいですか^^
こんなワタクシですが、どうぞヨロシクお願いします。

いまだに頭の中がパイナップルなワタクシは、
本日再び山本文緒さんの本を入手しました。
近いウチに読むつもりですーっ
Posted by MOW at 2006年07月15日 13:51
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パイナップルの彼方 著者:山本 文緒
Excerpt: ≪採点(読むなび!参照)≫ 合計:50点 採点内訳へ ≪梗概≫ 都会の片隅でひとり暮らしをし、父親のコネで入った信用金庫で居心地のいい生活を送っている平凡なOL・鈴木深文。上司や同..
Weblog: 読むなび!(裏)
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