『私はパリの老人病院実習生』川田靖子 ♪♪
なんだかちょっと 覗いてみたくなりませんか?
おパリの 老人病院の しかも実習生 ですよ?
パリについても
病院についても
実習についても
それぞれに興味が湧いてきますよねっ?ね、ね?
それに
表紙を見てくださいよ、これ!
上の方に写ってる文字は、“BRETONN…”?
それってもしかして、川田さんの実習先の…
ブルトノー病院ってことじゃないですかっ?!
え… うそ… これじゃぁ まるで…
いやぁ… すごいですね、おパリは。
裏側も嬉しくなっちゃう写真ですよー。
子供達とのイベントに車椅子とかで参加する、
入院患者のみなさん。(ワタクシの推測です)
それが!!
みなさん 普通にお洋服を着用されています。
ところで!
コノ本を読は 日本とパリの…
老人病院 とか 入院患者さんとか スタッフとか
そーいったものの違いや問題点が明確にされる、
という本ではないと思いますっ!!
そこらへん 注意が必要じゃないかと思うのですっ!
17世紀フランス文学の研究者である著者さんが
フランス社交サロン文化に 興味を抱き始めて
ド・ラ・サブリエール夫人に 導かれるように
ホスピスという慈善施設へと 意識が辿り着く。
その時に、
「資料だけじゃなくて実践もだわっ!!( ̄+ー ̄)キランッ」
と 病院へ潜り込んだ行動派な川田さんの話。
だからフランスに於けるホスピスの歴史とか
そんなことも書かれてたりします。
生活に対する意識も 文化によって違うだろうし、
やっぱり宗教的な背景による違いって 大きいのかな。
日本の社会の中では、
ボランティアが身近じゃない人って多いですよねぇ…。
うむむ。
2006年08月07日
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