2006年08月08日

《恋愛事情》アリの男は、やはり色っぽい??

『恋愛事情』藤田宜永 ♪

つい先日のことですが!
ワタクシ 山本文緒さんの『恋愛中毒』読みました。
(#その時の記事はこちらからっ)
そして思ったのですが!

中毒でもなんでも とりあえず恋愛してるのと、
そんな欠片もなく 独りの生活に満足するのと、
どっちが いいのでしょー??

どっちもどっち …ですか?
すべてをバランス良く 適度にできたら楽なのにぃ。

とゆーことで タイトルに“恋愛”とある本
手にとってみましたぁー!
(ウソです。だたの偶然です。^^;)

画像なかったりして。
恋愛事情
NOimage中1.jpg

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「土鍋」
「封を切る」
「修羅の狭間」
「残像」
「不在の女」
「赤心」 6篇収録。

すべての作品に登場するのが、
40から60代(たぶん)の主人公男性。
結婚してるけど 家庭の外で恋人作ったり、
独身なんだけど それを謳歌するように遊んだり、
又それとは逆に  独りの生活に慣れちゃったり。

直接結婚につながらないような恋愛関係だけど
当人同士にとっては いろんな感情が渦巻く。
そりゃそうですよねぇ(T^T)

でも… 読んでても気分が暗くなっていかない。
それに ググーッと心をワシ掴みにもされない。
なんででしょー?
やっぱりワタクシ、まだまだお子ちゃまなのか…
そうですか、そうですね、わかりました。
これからも頑張って精進しまーすっ!
はぁぁ。人生って大変…。

とゆーことでっ。
この本は、世のオジサマ達にオススメなのかも!
「ふふんっ。俺だっていろいろあるんだよ。」
思いたいときに ちょうどよろしいかと存じます。
軽い感じですから お気軽にどうぞ。




タグ:恋愛
posted by MOW at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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