人が病気になって この世を去る物語。
そーゆーのが とっても苦手な友人がひとり。
謎解きとか 活劇とか
そんなのを楽しんでるみたいですけども…
そんな友人が このDVDを買ったらしい(!)
と聞いて ビックリ仰天していたワタクシ。
この映画は悲しい物語だと聞いていたような…
それから1ヶ月が経ち 「まだ観てないよ」
さらに 1ヶ月が過ぎ 「観られないよ…」
その後 忘れた頃に… 「…観られたよ。」
気になって気になって観たくてしょーがなくて
それでもキッカケがなくて覚悟ができなくって
やっと観ることができた友人の感想はとゆーと?
「なんか大丈夫だったみたい。へへへっ。」
えぇっ?!
「へへへっ。」って…?!( ̄◇ ̄)WHY?
ワタクシてっきり
「もうやだよ、つらいよ、観なきゃよかった…」
みたいな反応だろうと思ってたので…
またしても ビックリ仰天しちゃったワタクシ。
こうなりゃ観るしかありません。
借りちゃいましたぁっ!!
愛する人がアルツハイマーを患う ♂
その病気で 愛する人々を忘れる ♀
そんな物語。
ドクターの告知方法には半分本気で怒りを覚えたし
カットされたシーンは 物語に必要だったと思うし
チョン・ウソンさんは昔の中村雅俊さん似だったし
(これは関係ないか ^^; どっちも美男子!)
韓国では階級間の結婚を簡単に同意しないだろうし
あ、もしかして宮合(クンハプ=占い)してみたら
相性がバッチリだったのでしょうか。ありえる…
(愛する2人の結婚が左右されるそうです。)
キレイなんです。とっても。
アルツハイマーという 病気が出てきただけで
すんごくリアルなハズと感じちゃうんですけど、
この映画は そーゆーのじゃないってゆーか…
うつくしすぎて かなしくなる映画です。
CAST:
チョルス(チョン・ウソン
スジン (ソン・イェジン



木村元子著 「私の中の消しゴム」 の映画化だそうです。
チョン・ウソン、素敵でしたね〜!
帰りの電車の中でこの映画の話をしている70代(80代かも)とおぼしきご婦人が3人。
「話、よくわかんなかったけど、ウソン、いいわよね! いいいい! あんなたくましい腕に抱かれたいわ〜!」 耳が遠いのでしょうか、 すっごく大きな声で話していて私はびっくりしたのでした。
原作があったんですね、しかも日本のっ。
映画を観てから知りました。
チョン・ウソン、かっこいいですよねぇー!
3人のご婦人方の気持ちも分かりますよ^^
話、よくわかんなかったのは、つらいけど…
それにしても 遙か日本の年上の女性に
大声でそんなこと言われるなんて、
ウソンさん、俳優冥利につきますよね。
(*^^*)