2006年09月27日

《北緯四十三度の神話》は夜のゲレンデから!

『北緯四十三度の神話』浅倉卓弥 ♪

ある時 目の前で人が転んだ。
スキーゲレンデに雪が舞った。
目が合ったその人は 同級生。
その時 初めて会話した二人。
、菜穂子 と 樫村くん…

ある時 姉が手袋を落とした。
お陰で運命の歯車が 動いた。
振り返るとその人は笑ってた。
その時 初めて会ったあの人。
、和貴子 と 樫村さん…

夜のゲレンデから それは始まった…


そーいえば 浅倉さんの作品では
結構ストレートに感情を口に出す女性が登場する。
あ、いえいえ。
人の悪口を言ったりするとか じゃないんですよっ
自分が 今どぅ思っていて、
今後は どぅしていきたいのか、
そんな考えを キチンと口に出して伝えるんです。

今回の物語でも それは同じで、
戸惑いながらも 言葉にしようと努力する姉妹
主人公だったりしますです(^^

相手と真摯に向き合おうと努力している。
そんな人たちの物語を読みながら、
うらやましく思ったり 嫉妬してみたり。
それなのに…
ちょっと気持ちが…
ひいちゃったりもするんです…。

浅倉さんの作品を 素直に楽しむことができない、
そんな自分のことを キライになってみたりして。
「あーぁ、まだまだ子供なんだな、ワタクシは。」
なんてゆー風に。(´ー`)チョットダケネッ

だからこそ(
ワタクシは こうして何度も…
チャレンジしちゃうのかもしれないなぁ。
今の自分を知りたくて。
信じてみたくて。

浅倉作品、記事はこちらー。
#『雪の夜話』
#『四日間の奇蹟』




タグ:恋愛 家族
posted by MOW at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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